2026年11月4日
鍼灸師科
どうも平成のAKAIです。
11月に入り今年も後、2カ月ほどとなりました。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?(*^▽^*)
熱い熱い夏がやっと終わり、季節がかわり涼しくなってきました。
さて今回のBLOGは、1年生の実技の風景をご紹介したいと思います(^^)/
下の写真は、指定した経穴(ツボ)にペアで刺鍼している風景です。
なかなか、緊張しつつも人体への刺鍼が徐々に慣れてきている様に思います。

1年前期は、
片手挿管(鍼を入れた鍼管を片手で持ち、同じ手で鍼を出し入れする基本手技)やシリコン台への刺鍼がメインで後期に入ってようやく本格的な身体への刺鍼が開始しました。
シリコンの練習台で練習を繰り返していても実際の身体に刺すのでは、
感触が違ったり鍼がすんなり入って行かなかったりと苦戦しつつも頑張っているのが分かります。
また、鍼を刺す時に行う切皮と言う動作で痛みが出てしまう(切皮痛)で「痛い」なんて声も聞こえてきたりします笑



この風景をみると自分が学生の時も最初は、こんな感じだったんだなと思いました(*´ω`*)
そう、失敗しつつ上達していくのです!(^^)!
1回目よりは、2回目、2回目よりは3回目の方が上達しているなと感じながら頑張ってもらえると嬉しいです。
今後も学生が頑張っている姿を応援していきます!!!
さて今回は、この辺で👋