鍼灸師、柔道整復師、スポーツトレーナーを育成する大阪の専門学校


MENU


訪問者別

CLOSE
CLOSE

香里丘高校で出張スポーツトレーナーセミナー開催しました。

2013-06-12 (水) 10:34 お役立ち情報

平成25年6月5日(水)香里丘高校にて、サッカー、陸上、バスケット、野球、ソフトボールなどの部活のマネージャーや選手など25名を対象に「スポーツトレーナーセミナー」を開催しました。
平成医療学園の講師が、日々の中で活用できる応急処置や部活動でケガをした場合の処置方法などの指導を行いました。
RICE

講師:柔道整復師科 教員  玉置 亮平
ガンバ大阪ユースチームトレーナー/柔道整復師・鍼灸師
玉置先生

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
【ケガや事故に対応できる応急処置を知ろう!】

◆RICE処置とは?
Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)
⇒応急処置時に必要な4つの処置の頭文字のこと。

部活動でケガをした場合に、早急な判断と行動で、その後のケガの治りに影響します。
また、一般的に“安静にする”“患部を冷やす”という2つのことは知っているが、“圧迫をする”や“挙上をする”ということができていないことが多いことから、そのことの重要性も説明しました。
RICE2

◆また基本でもある、「アイシング」の正しい方法も指導!
クーラーボックスの中に用意した「氷」と「ビニール袋」を使って、患部を上手に冷すことができるように「アイシング」を指導。
ただビニール袋に氷を入れたらよい訳ではないですよ!と伝えると、「○○したらエーやん!」「○○するんやて!」と、意見を出し合いながら、各自アイシングを習得していました。
アイシング

◆次に、「鼻血がでた場合、ケガで出血した場合の対応」や「足関節のテーピング」を行いました。
2人1組・3人1組になり、お互いに交代で足を出し、テーピングの巻き合いを行いました。
実際のスポーツ現場になると、ケガで痛めている選手の足に負担がかかるので、テーピングは約2分で早く丁寧に巻くことを求められます。
それを聞いた生徒達は、自分でテーピングを巻きながら「ぜったい2分で巻かれへんわ!」と言いながらテーピングと悪戦苦闘。
その後、講師がサッカー部の男子生徒をモデルに、実際のスポーツ現場で行っているスピードで、ケガしている足首にテーピングを行いました。
「めっちゃ早い~!」「すごーい!!」という驚きの声。
全体

テーピングを巻いたことがない生徒も多く、初体験者も多かったようですが、とてもいい機会になったのではないでしょうか。
テーピングテーピング2
テーピング3コピー ~ DSC_0005

ケガをせずに、クラブ活動を楽しんで頂くのが一番ですが、このセミナーをきっかけに、とっさのケガにも対応できるようになって頂けたらと思います。

余談ですが、香里丘高校内に入ると「こんにちは」と廊下ですれ違う生徒の皆さんが挨拶をしてくれました。
挨拶することは当たり前と言っても、できない人は結構多いと思います。外部の者に対して挨拶をしてくれる行動は、正直、気持ちが良かったです(^∇^)
参加してくれた生徒の皆さん ありがとうございました。

=====================================
平成医療学園専門学校は、「平成の医療人」たる
柔道整復師・鍼灸師を養成する大阪の専門学校です
HP:https://www.heisei-iryo-gakuen.ac.jp/

TEL:0120-1049-91 事務室受付時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
⇒ 資料請求 / ⇒ 来校予約
======================================