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【トレーナー活動】スカンビオカップ

2017-12-21 (木) 17:36 スポーツトレーナー,トレーナー活動,在校生/卒業生

こんにちは!
12月に入り徐々に日が短くなり、寒さが増してきましたね。
今回はガンバ大阪さんが主催のサッカー大会に学生トレーナーとして
鍼灸師科・柔道整復師科の1年生3名が参加してきましたので報告します!

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この大会はスカンビオカップといい
「精神障がいを持つ人が、交流を広げ精神障がいへの偏見を取り除く。
また、スポーツを通じて社会復帰に触れる場を作り復帰への支援協力を行う。」
を目的に2008年より日本で初めての精神障がい者フットサルの
全国大会として開催している大会です。

寒い中でしたが選手の皆さんは全力で、そしてサッカーを楽しんでいました。
私たちは救護ブースを設置したり、
試合が行われるグラウンドに出て怪我の手当などをさせていただきました。

平成からは1年生3名で参加しましたが、
ガンバ大阪さんのトップチームやユースチームで
活躍されているトレーナーの方がたくさん来てくださりました。

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普段は教科書で勉強していますが、
スカンビオカップでは実際の怪我に対する
トップレベルのトレーナーの対応・手当を直接この目で見ることができました。
平成の学生として学んできたことを少しでも実践できたかな…と思います。

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そして、プロのトレーナーの近くで活動させていただいて、
スポーツの現場で選手を支えるということがいかに難しいかに気づきました。

中には大きなけがをされた方が
「もう少し試合に出たいんです!」と言っていました。
少しでも長くグラウンドで競技をしてもらうために
トレーナーが対応力つけるということは大切だなと思いました。

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コート内で倒れこむ選手もいて、
スポーツ現場にしかない医療だなと思いました。
実際に倒れている選手に対して、
教科書に書いている処置・対応がそのまま正解であることは多くはないのかなと感じました。
いかに落ち着いて臨機応変に適切な対応ができるかが重要だと思いました。
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このように大会でのトレーナー活動がほぼ初めての3名で1日中活動させていただきました。
実際のスポーツ現場に立つ非常に貴重な体験をさせていただいたと同時に
医療現場での医療人としてどうあるべきかを学ぶことができました。

今回学んだことは今回限りにせず、次につなげていきたいと思います。

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