Jリーグアカデミープレイヤー(U-13)トレーニングキャンプへ学生がサポートスタッフとして参加!

2014-06-20 (金) 18:42 トレーナー活動

4月26日~4月29日までJ-GREEN堺で行われたJリーグアカデミープレイヤー(U-13)トレーニングキャンプ
学生がサポートスタッフとして参加しました。

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~参加学生の声~

<柔道整復師科2年生/鍼灸師科1年生>
今回僕はU-13のJリーグキャンプに4日間のうちの初日と最終日の2日間にサポートメンバーとして参加させてもらいました。普段から行かせてもらってる大学の部活とは違い、今回はJリーグのアカデミーに所属している将来プロになるような選手たちに対してのサポートだったので、普段とは違う緊張感や不安がとてもありました。

この2日間のトレーニングキャンプの中で、本当に多くの学ぶことや経験できたことがありました。自分たちサポートスタッフは洗い物や練習の準備や後片付けなどの雑務が主な仕事で、先生方もメディカルチェックや僕たちと同じような雑務をやっていました。トレーナーというとケガのリハビリや治療をしているイメージがありましたが、それだけではなく、いろんな仕事をしなければいけなくて、それができないと選手にとって最高の環境や状態にさせてあげることができないと感じました。先生方は選手にとって最高の環境でいてもらうために、キャンプの前からしっかりと準備をして、常に選手に目配ったり、気遣ったりしていましたし、そのおかげで大きなケガや事故もなく、無事に終えることができたのだと思いました。この2日間でトレーナーという仕事がどれだけ大変で責任が重く、いろいろな能力を求められるのだと強く感じました。けれども、すごくやりがいのある仕事だということも改めて感じることもできました。

このような貴重な体験をするのはなかなかないことだと思いましたし、先生方やJリーグのスタッフの方々に貴重な体験をさせてもらい本当に感謝しています。この経験を決して無駄にせず、この先自分がプロのトレーナーになるためにしっかりと生かしていきたいと思います。またこのようなキャンプに参加できる機会があれば、今回以上に内容の濃いものにしたいと思います。

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<柔道整復師科2年生>
このトレーニングキャンプで学べたこと、普段トレーナー実習をして気づけないことが山ほどありました。サポートスタッフとして、どれだけ選手にいい環境でプレーしてもらうかということ、ボール拾いにしてもグラウンド全体を見渡して気を配って集中しておかないと出来ないことだと実感しました。いい環境でプレーしてもらうには、練習前にどれだけいい準備ができるか、という大切さも分かりました。

もし、このようなキャンプにサポートスタッフがいなければ、この仕事はトレーナーがする仕事だと思いますし、キャンプや遠征先でトレーナーがしなければならないことというのを2日間で経験できました。キャンプ中、選手のコンディションを保つ、良くするようなことが中心だと感じました。普段はケガの処置、リハビリなどを中心に勉強していました。今まではトレーナーが必要だと思っていたことは一部でしかなく、それ以外の準備などが非常に大事なんだと感じました。約50名の選手の状態の把握するというのは、かなり集中力と気配りが必要で、食事の際にも選手が見渡せない席では食事をしないと指摘を受けたりと、まったく気付かないようなことまで気を配るということを今回のキャンプで一番気付かされたことかもしれません。他にも、チームとしてやるべき準備や仕事を全力でするということなど、本当に普段気付かされないようなことにも気づけたと思います。このキャンプでの経験を無駄にしないように、これからの実習に役立てたいと思います。
またこのような緊張感のある中で、今回の様なキャンプに参加できる機会があれば、今回の反省を踏まえて、今回以上にできること考えて行動したいと思います。

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<柔道整復師科3年生>
私自身、このような合宿のサポートは初めてであり、さらに、プロのサッカーリーグであるJリーグのキャンプ、全国各クラブから参加しているアカデミーの選手たち(初対面で顔も名前も一致していない)のサポートであり、緊張感のある難しい現場であると感じました。
そんな状況下で先生方は“選手への声かけ、コミュニケーション”を重要視しているという印象を受けました。
ピッチ内では大きな声、シンプルな言葉でトレーニングの緊張感を保つように務め、ピッチ外ではフランクな言葉で冗談を交えながら選手がリラックスできる雰囲気作りを心が得ていると感じました。
ただ、ピッチ外であっても今後選手たちがプロになっていく上で、また大人に成長していく上で必要だと感じた点には、厳しく指導をして、このキャンプに参加している意義と重要性を意識させている点が勉強になりました。
今回、トレーニングキャンプに参加して強く感じた点は、「何が起こっても対処できる準備の重要性」です。29日は大雨の中でのトレーニングでした。雨の中のトレーナー活動は今までほとんど経験がなかったので、備品やトレーナーバッグが濡れるのを最小限に抑える準備、選手の体調管理、急な予定変更に対応する柔軟性という点で個人的に慌てて行動する場面が多々あり、普段以上に気を配る必要性を感じました。
今回は普段と違う環境下で、いつどのタイミングで怪我が起こるかもしれないと常に気を張っていました。その反面、普段参加しているトレーナー活動ではその意識が薄れているということに気付きました。トレーナーとして根底にあるべきその意識の重要性を感じましたので、今後のトレーナー活動に活かしていきます。
Jリーグのトレーニングキャンプのサポートという学校にとっても重要な現場に参加させて頂きましてありがとうございました。反省点が多くありましたので、再度行動を振り返り、今後のトレーナー活動に臨んでいきます。

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