epilogue・・・

2015-12-23 (水) 12:00 教職員Blog,柔整教員

ファイヤーキングが大好き

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スヌーピーのFor PRESIDENT があと一個で揃う

押忍!
柔整科 近藤です。

長々書いてきたタイ遠征記も最終回

も~ええわって声も聞こえたり聞こえへんかったり、

どんどん記憶も薄くなっていくので今回で終わります。

エピローグ的に。

試合翌日にバンコクに戻り

昼間はお土産を買いに。

この旅の中で

全員が試合終わってて緊張から開放されてる状態は

この日だけやった。

お昼はMBKってデカいショッピングセンターで

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大好きなタイ料理 パッタイ

タイ人トレーナーのオーさんが食べてたスープ

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ビビるぐらい辛かったっっっ!
次の日✽がBurninngしたのは言うまでもない(ーー;)

それからお寺に行って
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プラクルアンって言うタイのお守りを購入。

おれはコーディネーターのベンさんに頂きました!
あ~ざっすっ☆

翌日も朝からベンさん、オーさんに迎えに来てもらい空港へ

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最高のタイ遠征になった。

今回の遠征はホンマに色々な経験ができた。

うちの選手のセコンドでラジャのリングに上がれたことはもちろん

日本でも有数のベテランキックボクサーのセコンドにもつかせてもらった。

なかなか無い経験。

個人的には10年以上の付き合いやけど、試合会場とかで会う程度で

ゆっくり話す機会はほとんど初めて。

ましてやリング上で試合中の彼に声をかけることなんて、、、

試合を振り返った時、1R終了時点で攻撃を効かされ

焦っている彼に何も出来なかった自分。

2R強引に前に出て行った彼に狙っていたであろうドンピシャの左の攻撃

倒れた彼に駆け寄って声をかけたけど、反応がなかった。

数分してボーっとした状態の彼に肩をかして一緒にリングを降りた。

試合後の彼は「1Rの途中から覚えてないっす」

って、何度も試合内容の説明をもとめた。

どうやってリングを降りたかも、控室に戻ってからも

結構な時間の記憶が抜け落ちてる。

セコンドとして自分がすべきこと、しなければいけないことを

ずっと帰りの飛行機で考えていた。

考えれば考える程、わからなくなった。

トレーナーって呼ばれる職業があるけど

自分はトレーナーにはなれない。

完全に自分だけの考えやけど

職業=プロ

プロは自分の出した結果に責任を持たなあかん。

プロのトレーナーとして選手が負けてしまった時

どうやって責任をとるん。

選手からしたら「トレーナーの責任ではないです」

って思うやろうし、間違いじゃない。

けど、対価をもらってトレーナーをする人は

その辺りどう考えてるんかな。

気になるね。

けど、試合をした彼に

俺が行くってなった事を喜んでくれたり、お世辞でも
「心強いです!」
って言ってもらえたのはホンマに嬉しかった。

今回の旅、2勝1敗

この1敗は自分の中で特別なもんになった気がする。

長々と書いてきましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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コップンカー

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あめ~じんぐタイランド

ほな、また。

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