JリーグU-13選抜タイ遠征に学生も帯同!

2015-10-06 (火) 09:43 お役立ち情報,スポーツトレーナー,トレーナー活動

今年もJリーグ選抜の夏の海外遠征[ベトナム(U-13・U-14)、タイ(U-13)、マレーシア(U-16)]の3か国に、各クラブ選手とコーチングスタッフと共に、本校トレーナースタッフ陣も一緒に帯同致しました。
そして、勉強の一環として、本校の学生も一緒に参加させていただきました。

ベトナム遠征の紹介ブログは⇒コチラから

特に今回の遠征では、タイ・バンコク市街で発生した爆発事件があり、8月22日までを予定していたキャンプを中止し、20日に帰国することとなりましたが、選手・スタッフ共に無事に帰国してくれましたので安心しました。

急遽、日程の変更もあり初めての海外遠征で苦労もあったと思いますが、以下の内容は、タイ遠征のサポートとして参加した学生のレポートとなります。

遠征先: タイ 
遠征日程: 2015年8月14日~20日
参加学生: 重矢順平   柔道整復師科 2年生/鍼灸師科 1年生(両科在籍)

IMG_3414

IMG_3276

【海外遠征での仕事とは】
練習そして試合時の「水」「氷」「ドリンク」の調達及び管理です。
海外では、水と氷の確保が難しく、特にタイという国は、気温・湿度が高く、一回の練習で、500ml×80本程の水を消費するため、200メートル程離れた現地のコンビニまで買いに行きました。
また、氷については、ホテルの方との片言の英語とジェスチャーでコミュニケーションを取りながら、毎回手配してもらうことができました。日本では蛇口をひねれば飲むことができる安心したお水ですが、海外では水も氷も気を使いました。

IMG_3354

IMG_3222

【参加したことで見えた課題とは】
まず、第一にトレーナーとしてスキルを上げること。
今後、今回の様な海外遠征に、トレーナーとして一人でチームに帯同しても、いまの自分では成り立たないと痛感しました。
日々のトレーナー活動の中から、国内遠征または海外遠征と関係なく、常に選手のことを見守り、意識しなければならない。
また、選手の行動を観察する。選手の何気ない変化に気が付くことができなければ、コンディションを崩す選手、または痛みを我慢している選手の仕草を見抜くこともできません。
それを見逃さないことができる様になれば、選手にとって必要とされるトレーナーになれるのではと思っています。

IMG_3263

=====================================
平成医療学園専門学校は、「平成の医療人」たる
柔道整復師・鍼灸師を養成する大阪の専門学校です
HP:http://www.heisei-iryo-gakuen.ac.jp/

TEL:0120-1049-91 事務室受付時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
⇒ 資料請求 / ⇒ 来校予約
======================================