JリーグU-13・U-14選抜ベトナム遠征に学生も帯同!

2015-09-16 (水) 10:00 スポーツトレーナー,トレーナー活動

今年も、Jリーグ選抜の夏の海外遠征(ベトナム、タイ、マレーシア)の3か国に、各クラブ選手(U-13・14・15・16)と、コーチングスタッフと共に、本校トレーナースタッフ陣も一緒に帯同致しました。

今回は、ベトナム遠征のサポートとして学生2名が参加させていただきました。
その海外遠征での活動や感想を少しご紹介!

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海外遠征の場合、恵まれた環境にある日本とは違い、飲み水にも気を使い、怪我や発熱など病気になった時の対応、そして言葉が通じないという問題も出てきます。そういった意味でも、今回の海外遠征に帯同することができたことは非常に良い経験をした期間であり、将来トレーナーとして海外に行った時に、その経験が役立つ時が必ず来ると思います。

日 程:平成27年7月24日(金)~8月1日(土)9日間
遠征場所: ベトナム(ホーチミン市 タンロン地方)
選抜選手: U-13・14
参加学生: 2名 
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【感想】
柔道整復師科昼間Ⅱ部3年生 松村一志さん

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私は、U-14を中心的に担当させていただきました。
海外遠征の経験豊富な 荻堂トレーナー、玉置トレーナーの指導の下で活動させていただく中で、トレーナーの役割や基本を再度学ぶことができました。
自分が行った行動に関して判断が悪い所が多々あり、常に自分一人で帯同している場面を意識して行動する様にと、何回もご指導頂きました。
例えば、水回りの準備などチームに必要な仕事をすべてトレーナーが行ってしまうと、その与えられた環境に選手が甘えてしまい指示を待つような選手になってしまうことは良いことではありません。できるだけ身の回りのことも含めて選手が準備できる様にしてもらう。オフの時間帯についても、試合で最高のパフォーマンスをするためにはコンディションの維持に気をつけることなど、選手自らが考えてもらうことを上手く伝える様にする。ということも学ぶことができました。
将来プロを目指す選手に対し、いかに自分で考えさせて行動をさせることができるのか。といったことを意識し取り組みましたが、選手に伝わった実感がなく指導というよりは、こちらから教えて行動することが多かったと感じたことが反省です。
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【感想】
柔道整復師科昼間Ⅱ部3年生/鍼灸師科昼間Ⅰ部2年生 田村海之さん

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今回、私はU-13の選手を担当しました。私が遠征中に行った中での仕事をご紹介します。
選手が集合する時間前にドクターバックの中身をチェックし不備がないかを確認します。選手が到着すれば順番に「健康チェック」をします。ベトナム到着してからは、選手に朝と夕方の食事前には必ず体温チェックを行います。グラウンドでは、氷や水分を用意し、選手には事前に自分のドリンクを作る様に指導します。また、ゴミ拾いやボール拾いも行いました。
グラウンド以外では、選手のためにうがい薬を作り石鹸を配布し、手洗いやうがいを必ずしてもらう様に指導します。蚊取り線香も部屋の前に置き、常に選手のこと、チームことを一番に意識し行動する様に心掛けました。

ベトナムでは、日本と全く環境が違う中での活動でしたので、難しさや戸惑いがたくさんありました。今回の遠征に参加するにあたり、自分なりにイメージを持って参加をしたつもりでしたが、実際の現場では、選手やチームのことなど、全体を見ることができなかったと感じています。もっと成長したいです。
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