臨場的な・・・

2014-11-04 (火) 16:19 教職員Blog,柔整教員

認定実技審査が終わって

一階の駐輪場に降りると

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まぁまぁデカい蟹が…

押忍

柔整科 近藤です。

柔整科3年生、お疲れ様でした

認定実技は滞り無く終了し

急いで向かった先は

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やっぱりリングが好き。

この日は後輩の大事な試合やった

会場に着くとウォーミングアップ中!

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なんとか間に合った

今回は認定実技審査やったんで、メディカルは

稲垣先生、篠原先生にお願いしました。

メディカル活動をしないキックボクシングの会場が久しぶりやったんで

なんかワクワク(^^)

色んなとこの関係者の人たちに挨拶しながら

会場をウロウロしていると

後輩「セコンドお願いします!」って

えぇっ!?!?

最近ジムにほとんど顔だせてないし

彼の練習も見れてないのに
(((((;´Д`)))))

後輩「ぜひお願いします!!!」

めちゃくちゃ嬉しかった。

格闘技をあまり知らない人は「?」な感じかも知れませんが

この世界にはある種独特な部分があります

他のスポーツのコーチや監督とは違う特別な責任がセコンドにはあります。

極端な話しをすると、セコンドは

選手、レフェリーの意志に関係なく

【試合をとめる(終わらせる)】

事ができます。

ってだけ書いてしまうと聞こえが悪いし

なんかむちゃくちゃな感じもします。

しかしこれは基本的に

選手を守るため

だけに許されている権利です。

セコンドが試合中のリング内に

タオルを投げ入れる

という行為。

聞いた事がある方も多いと思います。

けど、実際にこの行為がとても難しいことであるのは

なかなか知られていません。

一緒に練習をして選手の頑張りを目の当たりにし

選手がどれだけの犠牲を払って試合に懸けているかは

容易に想像できると思います。

どれだけ打たれてボコボコにされ

倒れる寸前でも、一発逆転がある競技

そんな可能性も少なくないんです。

そんな状態で「タオルを投げる」

これって凄いことだと思いませんか。

そんな時にこそ、医学的な知識をしっかりもって

客観的に判断をし、選手を守ることを学べるのは

平成医療学園です!
(宣伝ですwww)

って話しがちょっと脱線してすみません。

そんな大役をお願いされたんでもちろんさせてもらった

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リングイン!

手前でロープを下げてるのが私です。
(仕事帰りなのでスーツw)

試合は相当ハードな内容やった
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一進一退で、一瞬でも気を抜くと倒されるような展開!
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決着は判定へ

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判定を待つ瞬間

何回あじわっても嫌です(ToT)

結果は

判定勝ち!

なんとか無事、勝利することができました

本当に良かった。

彼はこの試合に勝った事で

来年のタイトルマッチが決定!!!

って事で来年2/15は東京なんで

休日出勤できません!!!!!!

て、こんなとこで誰に言ってんねやろ(^^;)

だらだら長くなってしまいましたがすみません。

ほな、また。

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