格闘技のメディカルトレーナーに密着してきました!

2015-07-09 (木) 09:55 スポーツトレーナー,トレーナー活動,在校生/卒業生

平成医療学園専門学校入試広報室の鬼塚です。
先日、本校の卒業生で教員の近藤先生と稲垣先生が格闘技大会のメディカルトレーナーとして活動しているところに密着をしてきたので、その様子を紹介します!

自身がプロとして活動をしていた近藤先生と稲垣先生は、年間を通して“キックボクシング”や“総合格闘技”などの試合に帯同し、格闘技のメディカルトレーナーとして活動しています。

8月2日(日)の「オープンキャンパス」では、
近藤先生が「格闘技のトレーナーの仕事」のやりがいや難しさを紹介してくれます。
オープンキャンパスのお申込みは⇒コチラ

【第1ラウンド】「KO負け!」
2015年7月5日(日)大阪 高石市・アプラホール
「ファイティングロードプレゼンツ 健心塾20周年記念大会」
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この日のメインイベント「WBCムエタイ世界スーパーバンタム級王者決定戦」
日本の国崇選手はタイの選手に、まさかのKO負けで敗れてしまった!
ダウンした瞬間、会場の空気が一瞬止まったような気がしたが、近藤先生と稲垣先生はレフリーの10カウントを聞きながら、危機的な状態であるのを察知しリングに上がる準備に入っていた。
担架で運ばれ、会場の控室側では「救急車呼んで!」の声が・・。
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【第2ラウンド】「リングドクター」
格闘技の試合では必ずリングドクターが必要になります。
試合では、ダウンする選手や出血する選手、足が腫れ上がっている選手など、打撲・骨折など何かがあった場合に備えて試合を見守っています。
今回の試合でも“1名の医師”と共に“柔道整復師”である近藤・稲垣コンビが、試合をサポートしていました。

特に試合では、“顔面へのひじ打ち”による出血が多く、傷口の状態をチェックし、試合続行が可能なのか?を確認します。
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【第3ラウンド】「試合をサポートしている卒業生・ボランティア学生」
◆会場の設置、試合前の音響・照明等の確認、試合中のタイムスケジュール管理や進行などを、試合の運営面を
全面的に任されている ニュージャパンキックボクシング連盟 西日本本部 事務局長 的地 直樹さん
(柔道整復師科・鍼灸師科 卒業生)
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◆試合で使用する赤と青のグローブは、階級ごとで重さなどが規定されており、その試合に出る選手のグローブを管理していた 篠原 加奈さん(柔道整復師科卒業生)
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◆試合に出場する選手のセコンドとしてサポートしていた 脇田 圭佑さん(柔道整復師科卒業生)
(姫路市にて「デイサービスもくもく・喜楽堂鍼灸整骨院」を開業!)
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◆試合の合間の休憩時間に、近藤先生からアドバイスをもらっている学生達。
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◆試合を撮影しているのか? それともラウンドガールを撮影しているのか・・?学生のTくん
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◆「こんなところに日本人」ではなく「こんなところに平成の医療人」教務部長と学科長!
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◆皆さんお疲れ様でした。押忍!
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