柔道整復師の治療法を知ろう~柔道整復術について~

2013-04-23 (火) 13:24 柔整学科

骨折や脱臼、打撲などの症状が治療できる柔道整復師ですが、
皆さんは柔道整復師が治療のとき、何を使って治療するのか知っていますか?

すでに接骨院や整骨院に通われたことがある方は答えを知っていますよね。
柔道整復師は自分の“手”を使って治療(徒手療法)を行います。
また、柔道整復師の徒手療法は他の治療法と区別され【柔道整復術】と呼ばれます。

本日は、そんな柔道整復師が行う特別な柔道整復術を簡単にご紹介いたします。

柔道整復術で患者さんのケガなどを治療します。
そんな柔道整復術は大きく3つの治療法に分けることができます。
それが、整復法・固定法・後療法です。

◆整復法◆
骨折・脱臼した骨を手を使って元に戻す方法です。
問診や視診、触診を行うことで患部とその周囲の状態を把握して、適切な方法で治療を行います。

◆固定法◆
骨折や脱臼した場合にはギブスなどで固定を行います。
固定することで、無理に動かさず安静な状態にして治療効果を高めています。

◆後療法(こうりょうほう)◆
主に物理療法・手技療法・運動療法の3つの治療法を用いて患者さんの回復を早めるための刺激を与えます。

電気、光線、温熱、冷却療法などを行う【物治療法】
手技もしくは専用器具で患者さんの機能回復するための【運動療法】
手のひらを使って揉む・さする・押すなどの刺激を与える【手技療法】

これらの治療法の中から患者さんに合った適切な方法で回復を図ります。

柔道整復師はこの柔道整復術で、人が本来持つ治ろうとする力、自然治癒力を高めて治療することができます。

また、柔道整復師は医療の分野で活躍できるだけではありません。
スポーツ分野ではスポーツトレーナーとして活躍することができます。

さらに、高齢化が進む今、介護の分野でも活躍の場があります。
柔道整復師は機能訓練指導員として介護の分野でも活躍することができます。実務経験を5年以上積むことでいずれは介護支援専門員(ケアマネージャー)として、より患者さんに寄りそった医療を行うことができます。

平成医療学園専門学校では柔道整復師の基礎から、医療・スポーツ・介護分野で活躍できる柔道整復師の育成に力を入れております。

将来の道が見つかる平成医療で、柔道整復師を目指してみませんか?
まずは、学校説明会へお越しください。当日は体験入学の時間をご用意していますので、柔道整復師の授業を一足先に体験してみましょう!

皆様のお越しをお待ちしております。

◆学校説明会・個別見学会・相談会情報◆
次回の学校説明会は5月26日(日)に開催いたします。
・平成医療学園専門学校では、個別の学校見学会・相談会を随時開催しておりますので、
 ご都合の良い日程・時間をご連絡ください。

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