恐怖心的な・・・

2014-05-29 (木) 14:05 教職員Blog,柔整教員

先日、齋木先生に頂いた

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サッカーはしませんけどね。

押忍

柔整科 近藤です。

約一週間経とうとしてますが

先週の金土日の3日間、大阪城西の丸庭園へ

Red bull X-Fighters Osaka 2014

学生の現場見学実習へ引率で行ってきました。

このイベントは・・・
説明すると長くなるんで知らない人は自分で調べてくださいw

10年以上前、まだ20代前半やったぼくはどハマりしてたスポーツ

まさかこんな機会で関われるなんて全く予想してなかった。

まさにLife is a Miracle

で、どんな感じかは写真で
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救護テント ドクター、看護師、救急救命士さんが万全のサポート体制
民間の救急車も2台配備されてました

実際われわれがこのテントにいることはほとんどなかったですがw

どこにいたかと言うと
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そうです!コース上です
どんなアクシデントが起こるか分からないのですぐに対応できるようコース脇に

そうこうしてるうちにライダーが
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おぉ!
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ぼくが昔から大好きな選手が!!!

とか思わず、しっかり集中して練習走行を見学

翌日の予選、翌々日の本戦をイメージしながら

一日目は終わって行くのでした。

つづく・・・

て言いたいんですが

そんなに引っ張る意味もないんで

翌日は本戦の組み合わせを決める予選と
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日本人3人が出場するうちの残り1枠を決める

日本人予選という熾烈なバトルがっ!

前日の練習とは違い、ライダーたちは

己の恐怖心と闘いながら限界を超えるパフォーマンス!

この日本FMX界のパイオニア 佐藤英吾選手は言いました

「限界を超えたとき、感動が生まれる」

まさにその通り

けど、ギリギリの戦いの中

転倒するライダーが数名

大事には至りませんでしたが

コース上には独特の緊張感が走りました

この“独特の緊張感”が現場見学一番の目的ではないかと思います。

予選を終えた選手にメディアがインタビュー
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インタビュアーが昔からの知人でしたw

この激しい予選、明日の本戦はど~なることかと・・・

迎えた決勝当日

前日をはるかに超えるお客さん
みなさんそれぞれに場の空気を楽しんでいました

会場は様々なブースがありお祭りムード
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いよいよ決戦の時!
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テンションも最高潮!!!
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やっぱり本戦は、予選を上回る超絶パフォーマンスの連続!

本当に素晴らしい大会でした。

本戦は予選のような転倒もなく各ライダーがそれぞれの個性を爆発させ会場を盛り上げていました

ライダーの皆さん、お客さんへのサービスが凄かった。

で、我々はどこにいてたかと言うと
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このスタンドの隙間にいるのが

我らが平成の学生さんです!
(分かりづらい!!!)

そんなこんなの最高の三日間でした!

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ほな、また。

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