学術大会を開催しました!

2016-06-14 (火) 11:49 柔整学科,柔整教員,鍼灸学科,鍼灸教員

平成28年6月5日(日)に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて、
平成医療学園専門学校の『学術大会』を開催しました!

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昨年から開催しており、今回は2回目。
学術大会では、柔道整復師科・鍼灸師科の3年生が、日常の疑問などを調査・研究した内容の発表を行います。
また柔道整復師科2年生が、1年次から研究してきた内容をポスターで掲示します。
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調査をして、研究することで、気付きや新しい発見などがあり、勉強の幅を広げることにより、個人の能力、柔道整復師・鍼灸師の能力、業界全体の能力アップにつながります。

さらに数人で行うグループ発表では、共同で行う協調性、授業では学ぶことが難しい自主性、研究的な視点の重要性などを学べる良い機会です。
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さて、学生はどんな発表を行ったのでしょうか??
実技や座学の授業で疑問に思ったことを研究し発表した学生が多かったようですが、
問診、鍼の効果、灸の効果、ストレスの影響、捻挫予防、アイシングの効果、ストレッチ、腰痛
など、柔整科9題、鍼灸科7題ありました。

「椅子の高さを変えることで腰痛は軽減するのか」という日常的な疑問から、「眼精疲労と肝の五要穴との関係」など専門的な内容まで、とても興味深い研究発表ばかり!
また姉妹校の福島医療専門学校から代表学生2名が参加。
「鍼は痛い?お灸は熱い?」、「ルーティンがもたらすもの」というテーマで発表してくれました。

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☆担当教員のメッセージ☆
鍼灸師科 齊藤先生
「授業ではあまり経験することがない研究の方法や発表の仕方など、ほとんどの学生にとって初めてのことばかりだったと思います。
準備に時間が取れず、緊張もしたと思いますが、一定の形式で発表や質疑応答ができたことは良かったと思いました。
研究的な視点は、決して研究者だけのものではなく、治療にも大切な要素だと思います。
日常から疑問に思うことを、明らかにする楽しさを知ってもらえたらうれしいです。」

柔道整復師科 石井先生
「学生にとって、論文や抄録を作成するのが初めての人が多く、まず論文・抄録とは?というところからでした。
まず、どんな発表がこれまでに出されていたのかを調べてみるところから始まり、どのような事に興味を持ち、調べて、自分の考えをまとめたり調査したりしていました。
「話をする。」「話を聞く。」とても簡単な事だと思いますが、これが医療人にとって、とても大切な事だと思います。
それが実感できるところが良かったと思います。仕事、学校に行きながら、またテストなどに向けての勉強もしないといけない中、頑張っていたと思います。この貴重な体験を無駄にせず、今後の勉強に役立てていけるようにして頂ければと思います。」

★参加学生の声★
「大勢の前での発表は緊張しましたが、いい経験ができました。」
「準備が大変でした。」
「もっと調べて今後の勉強・仕事に役立てたい。」
「来年頑張ります!」
「発表準備や大きな会場で発表できたことは良い経験だった。」

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皆さん、お疲れ様でした!

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