トレーナー活動in Jリーグ U-17チャレンジカップ

2015-10-13 (火) 08:00 スポーツトレーナー,トレーナー活動

2015年9月21日(月)~23日(水)J-GREEN堺(大阪)にて、「JリーグU-16チャレンジリーグ」の各ステージでの優勝チームと海外のチームの全8チームによる大会が行われました。

そして、このチャレンジカップにも、本校のトレーナースタッフ陣が、試合中における怪我や予防など各チームの選手における“メディカルスタッフ”として、サポートさせていただきました。

【参加8チーム】
・鹿島アントラーズ  ・ジェフユナイテッド千葉  ・横浜F・マリノス  ・松本山雅FC
・チョンブリFC(タイ) ・蔚山現代FC(韓国) ・PVF(ベトナム) ・杭州緑城FC(中国)

【メディカルスタッフ】
本校トレーナー:玉置亮平、 荻堂博行
学生トレーナー:松村一志(柔道整復師科3年)、田村海之(柔道整復師科3年/鍼灸師科2年)、谷口凌馬(柔道整復師科2年)

以下の内容は、9月22日(火)撮影に行った際の様子です。
天候にも恵まれたのは良かったのですが、予想以上に暑い日が続きました。

特に、海外のチームは環境の違う国での遠征の疲れなど、選手のコンディションの管理や、試合中のコンタクトプレーで怪我人が出ないかなどに、気を使いながら、各試合に目を配っていました。

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メディカルスタッフ用のパスを付けてのサポート

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試合中は、ジッと状況を観察。
接触プレーで倒れる選手や、暑さで動きの悪い選手がいないか?など、気を配っています。

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試合中ベンチに戻った海外の選手が、少し熱中症っぽい状況が見られたので、水分補給用に、水のペットボトルの中に、スポーツドリンクの粉末を入れているところ

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試合中のコンタクトプレーで、倒れた選手がいれば、状況を判断し、すぐにピッチの中へ飛んでいきます。

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試合が終われば、各チームの監督やコーチに声をかけます。体調や怪我の具合が悪い選手がいれば、その場で処置をします。

世間はシルバーウィーク。
しかし、トレーナーには休みがありません!

トレーナーの皆さん、お疲れ様でした。

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