トレーナー活動報告 『DEEP KICK21』

2014-08-07 (木) 13:45 スポーツトレーナー,トレーナー活動

入試広報室の鬼塚です。押忍!
今回は、7月20日に行われました「キックボクシング」『DEEP KICK21』
試合にお邪魔させていただきましたのでご紹介します。

本校の柔道整復師科教員の近藤伸行先生と、治療院を開業しながら講師として来ていただいています稲垣喜大先生が、今大会のメディカルスタッフとして、選手のサポートを行いました。また、学生2名もボランティアとして参加してくれました。

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私も、ボクシングやプロレスは見に行ったことはありますが、キックボクシングの試合を見たのは初めてで、カメラのシャッターを押すのを忘れて試合に夢中になっていました。

稲垣先生は、弟子が第1試合にリングに上がるということで、試合に出る本人よりも、稲垣先生の方が緊張しており、気持ちを込めながら拳にバンテージを巻いていました。

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近藤先生は、リングドクターと一緒に、試合前に選手のメディカルチェックを行った後、リングの下で関係者と打合せをしながら、無事にこの興業が上手く行く様に確認をしていました。

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キックボクシングの試合を見ながら感じたのは、相手選手をパンチやキックでKO(ノックアウト)することが目的であり、リングには強い者が立っているという厳しい世界です。
その中で、格闘技のトレーナーは、野球やサッカーなどのスポーツとは違い、相手を倒すこと=選手がケガをする可能性が高く、顔を殴れば腫れ上がり出血もする。ローキックを連打されれば、太腿やすねが赤く又は紫色になり足が動かなくなります。
その熱くなった選手たちとは対象に、倒れた選手や出血した選手を冷静に見守っているのが、ドクターとメディカルトレーナーです。
彼らがいるから安全に試合が行える訳です。

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試合前にはピリピリしていた選手たちも、試合が終われば勝っても負けても最後は笑顔。
大きなケガが無くて良かったと思えたトレーナーの仕事でした。

 

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