トレーナー活動レポート【玉置先生編】

2013-09-11 (水) 12:13 トレーナー活動

平成医療学園の職員の中には、「スポーツトレーナー」として活躍している人もいます。

今回は、柔道整復師科教員の玉置先生の活動を紹介したいと思います。
玉置先生は、大阪体育大学を卒業後、本校に入学し、柔道整復師・鍼灸師の資格を取得しました。
卒業後は、本校で教鞭を執るかたわら、ガンバ大阪育成部でトレーナーとして活動しています。
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≫≫玉置先生は、9月11日の『夜間学校説明会』で体験授業を担当します。
「トレーナーってどうやってなるの?」「どんな仕事をするの?」など、
トレーナーを目指す方の疑問に思っていること何でもお答えします!
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先日Jリーグ選抜の海外遠征に帯同したので、その活動を少しご紹介!

【Jリーグ選抜U-16 韓国遠征】
遠征日程:2013年8月20日(火)~8月27日(火) 8日間
遠征場所:韓国(蔚山・大邱・浦項)
トレーニングマッチ:5試合

参加メンバー:各クラブ選手18名
コーチングスタッフ 3名
主務 1名
トレーナー 1名

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<今回のトレーナー活動における主な目的>
・体調管理の徹底
・ケガの予防・対応
・1日目より2日目とサッカーへの準備が良い方向へと進むようにする

<内容>
・体調管理については、選手全員1日に2回(朝食前、夕食前)体温を計ってもらい、食事前にチェックをおこなった。
・メディカルチェックは、事前に配布したチェックシートをもとに行う。
・食事は、量を食べるように促す。
・日々の声掛けや対応を変化させる。(1回目は言う、2回目は促す、3回目は観察するなど)

<感想>
まずは選手の合流日から大きな怪我や病気もなく、無事に帰国することができて良かったと思います。
今回初のJリーグ選抜での海外遠征となりました。
選抜チームということもあり、選手の意識は標準以でしたが、まだ高校1年生のため、アドバイス出来ることも沢山ありました。
まずは今後この遠征が選手やチームの良い経験の一旦を担えるよう取り組み、成長に関われることを意識して臨みました。
今回の遠征に帯同させてもらい、他スタッフとのコミュニケーションの中で、自分にとっていろいろな考え方やビジョンが見えてきた遠征でもありました。

玉置先生以外のトレーナー活動もこちらのブログにて紹介する予定ですので、随時チェックして下さいね。

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