スポーツトレーナー取材②【格闘技編】

2012-11-29 (木) 11:50 スポーツトレーナー

こんにちは、事務局の森&石丸です(・ω・)ノ
11月ももう終盤!
街はクリスマス一色ですね♪

トレーナー取材の二回目は、サッカーのトレーナーとはまた違った活動を取材に行ってきました!(`・ω・´)
11月25日(日)に、冬の寒さも吹き飛ばす、熱い格闘技の大会『DEEP☆KICK』に、本校の柔道整復師科の教員の近藤先生と稲垣先生、そして付属治療院の院長である重田先生が、メディカルスタッフとして参加しました。

3人とも本校の卒業生でもあり、近藤先生は元プロキックボクサーの経歴を持っている柔道整復師です。

さて、格闘技のメデイカルスタッフ(トレーナー)とはどのような仕事でしょうか?
ボクシング中継などでも、パンチやバッティングなどで頭部・顔面にカットを負った選手のチェックをするためにドクターがリングに上がる姿がときどき映し出されますね。
格闘技におけるトレーナーの仕事は、試合前にリングドクターと打合せすることから始まります。

選手が集合すると、ドクターと共にドクターチェックを行います。安全な試合ができるように選手一人ひとりのコンディショニングや身体情報をチェックする必要があります。脈拍数計測、脳神経機能チェック、問診などを行い、極力怪我をするリスクを排除し、万全の状態で試合に挑めるよう、判断します。

試合中は、選手の怪我の状況を判断し、ダメージの診断やドクターストップなど、重要な判断が求められます。
また、パンチやバッティングでカットした傷は、部位・深さ・長さを慎重に診察して試合続行かどうかの判断を行い、その場で応急処置をし、時にはその場で縫合の補助をしたり、病院搬送の有無を確認します。

試合時に選手が負傷した場合、どのような経緯でどのような怪我をしたのかをいち早く診断することが求められます。近藤先生は自身の格闘技の選手としての経験を活かし、より選手に配慮し、最適な判断を下すことを心がけています。

みなさんの好きなことはなんですか?
自分が今までやってきたことがあるからこそ、医療の仕事に携わる際の大きな道標になるのではないでしょうか。
自らの経験を活かし、自らの好きなことに活かしていくことのできる、医療系国家資格。
柔道整復師・鍼灸師の仕事は、なにも患者さんを診ることだけではありません。
近藤先生のようにメディカルスタッフとしての道も、トレーナーとしての道も、たくさんの選択肢があります。

本校では、スポーツのフィールドでも活躍できる柔道整復師・鍼灸師の人材を育成しています。
スポーツトレーナーゼミの開講やスポーツ現場にボランティアとしてトレーナー活動を通して学べる環境が整っています。(ちなみに、11月25日の大阪マラソンにもメデイカルスタッフとして、学生と教員がボランティア活動してきました)

こちらを読んで、スポーツトレーナーの仕事に興味を持った方!
12月16日(日)『スポーツトレーナーセミナー』を開催します。

セミナーを担当するのは、現在治療所で柔道整復師として勤務しながら、ガンバ大阪Jrユースでトレーナーとして活動している荻堂先生です。
前回のガンバ大阪トレーナー取材は⇒こちらから

セミナーでは、基本的なスポーツトレーナーの知識や最新情報、また実際にトレーナーとして食べていけるのかなど、皆さんが気になる内容盛りだくさんです♪
スポーツを仕事にしたい!とお考えの方、セミナーに参加してプロの世界の話を聞いてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。

※通常の学校説明会も同日開催していますので、学校のことも詳しく知ることもできます。
★トレーナーセミナーの申し込みは⇒コチラ

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