【柔道整復師科】夏期特別ゼミナール2015

2015-10-03 (土) 11:48 スポーツトレーナー,ゼミナール,学校職員,柔整学科

今年の夏は例年よりも暑かったですね!

平成医療学園専門学校の夏も暑い!
平成医療学園専門学校では、様々な分野のゼミナールを開講しました!
通常授業では学べない内容を『夏期特別ゼミナール』で行います。

柔道整復師科では、スポーツやトレーナー関係を中心に、その分野のスペシャリストを招いて講義を行いました。
その内容をちょっとご紹介…

■ピラティス■
ピラティスとは、体の深層筋を鍛え、体幹を整える軽い運動です。激しい動きはないため、けがの後のリハビリ療法としも用いられています。
また、体の不調の大きな原因のひとつとして、姿勢のわるさが挙げられます。とくに猫背は内臓を圧迫するだけでなく、腰椎や股関節にも負担をかけるよくない姿勢の代表です。 ピラティスを運動療法として取り入れることで、マッサージで改善させた筋肉を安定させることができるようになるため、アスリート選手だけでなく、身体の不調で苦しんでいる患者さんにも指導することができます。

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■トレーナー(野球)■
トレーナーを目指している方にとっても、またスポーツ外傷を診る治療家を目指す学生の勉強になる、元プロ野球チームのトレーナーによる講義。

講師は、元オリックスブルーウェーブチーフトレーナーを務めて、韓国プロ野球チームなどでもトレーナーとして活動していた経験豊富な松元隆司先生。
野球選手に起こりやすい怪我、特に「足関節」について指導して頂きました。

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■ロルフィング■
初めて聞く方もいるかと思いますが、『ロルフィング』とは、身体の歪み・動きの硬さ・ぎこちなさ・などを深部から整え、本来の身体状態を取り戻し、楽な身体の使い方を覚えさせる療法です。そのため、故障の予防や早期回復にも効果的で、スポーツや格闘技、ダンス、歌唱、演劇などの身体表現のためのパフォーマンスが大きく向上します。

本校で指導する講師は、MLB(アメリカメジャーリーグ)でインターン、NFL(アメリカンフットボールリーグ)で数年勤務経験がある佐藤博紀先生。トップレベルのメディカルスタッフとアスリートがいる環境での経験を踏まえて「ロルフィング」の技術を指導して頂きました。

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■CPR■
心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、窒息の手当、止血の方法などを学ぶ講義で、講義終了後『普通救命講習修了証』も取得できます。

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■トレーニング指導■
トレーニング指導の基本をしっかり学び、実技と知識を身につけていくための授業。
最後にはテーマに沿ったトレーニング方法を各自で調べ、学んだことを参考にトレーニング指導案を作り、そのトレーニング案をクラスのみんなに指導します。

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その他にも、日本体育協会で実施しているスポーツ指導者養成講習会と同じカリキュラムである「共通Ⅰ」にあたる講義やスポーツ栄養学など、「トレーナー」に必要な知識や技術を学ぶ講義も行われました。

通常の授業では学べないような内容、そしてトップレベルのチームやアスリートのトレーナー経験がある講師から直接学べる『特別ゼミナール』を通して、自身の課題を見つめ直し、今後の活動に活かしてもらえればと思います。

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