【トレーナー活動】スポーツ選手の自己管理はとても大切です。

2014-03-03 (月) 14:12 トレーナー活動

ガンバ大阪アカデミートレーナーの佐藤です。

大雪が降るほどのあまりの寒さや室内との温度差によって体調を崩していませんか?

選手にとって『身体』は、パフォーマンスを発揮するために最も慎重に扱うべき『道具』です。
その『身体』に対するメンテナンスを人一倍意識させていたユース選手たちも例外ではなく、
今年はインフルエンザやノロウィルスの猛威に数名の選手が負けてしまい、大いに反省です。

先日、ユース選手が生活する寮をコーチ陣と一緒に覗いて来ました。
普段、トレーナーとして選手に接する時間は1日24時間のうち長くてせいぜい5~6時間程度です。
残りの時間は自主性に任せた生活(学校、寮生活、自由時間)となります。
ただ1つ。大前提として『プロ予備軍』としての『責任』を伴った自主性ということが求められます。
手洗い・うがい・衛生環境づくり・食事・睡眠・ストレッチ・リフレッシュ&リラックスなど、
『プロ予備軍』として『自己管理』を徹底し『心・技・体』を磨き、そして『プロ』となる。

そんな大きな夢と責任を持つ16~18歳のユース選手を心身ともにサポートするトレーナーとして、
僕自身も『心・技・体』を磨き、常に成長していきたいと強く感じます。

※写真は玄関や食堂に設置している手指消毒、マスク、イソジンなどです。
 その他、空気清浄機、加湿器などの積極的な使用も指導しています。

※栄養バランス、ボリュームを意識した食事メニューです。
 プラス個人で必要な栄養素を摂るよう指導しています。

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