勉強会報告
「The 技」を行いました。

トレーナー勉強会【野球編】を行いました。
今回の講義は仙腸関節を中心にやりました。
仙腸関節は8パターンのやり方が有り使いこなすのが難しいと思いますが練習を重ねて治療としてしっかり使いこなせるようにしたいと思います。
AKAをしっかり身に付け、これからも 良い治療家になれるよう頑張って行きたいと思います。

肩関節周囲の筋へのアプローチ、いかがでしたか?
今回のコアである上腕骨の骨膜に対するアプローチは、
タイプBの、「限りなく何もないところに指を沈める」技術を突き詰めたものです。
上腕骨に充分圧が掛かったら、圧はそのままで、上腕骨や、上腕骨にへばりつくように付いている筋繊維の長軸方向に擦りつけて下さい。
圧をほぼ一定にするには、体重の利用が欠かせません。赤筋を使ったアプローチを心掛けて下さい。
|2010.09.05|トリガーポイント勉強会の続きを読む
今日は、胸部のカイロについて教えて頂きました。
まず、胸部の解剖・運動・生体力学について詳しく教えて頂きました。特に胸部の生体力学について、学校で習う以上の事を細かく教えて頂きましたので、たいへん勉強になりました。
続いて肋骨のモーションパルペイションを教えて頂きました。
可動域の減少を感じるのはたいへん難しかったですが、先生に一人一人ていねいに教えて頂きましたので、理解する事ができました。
最後に肋骨のカイロプラクテックを教えて頂きました。
アジャストなど、とても難しかったですが、これも体重のかけかたなど先生が詳しく教えてくださったので、理解できました。
次回もたのしみです!!
今日は、胸椎のカイロプラクテックについて教えて頂きました。
まず、座学で胸椎部の運動や可動域、構造を詳しく教えて頂きました。たいへん理解する事ができました。屈曲・伸展・回旋検査の順に教えて頂きました。
手の感覚で、胸椎の動きを感じなければならないので、すごく難しかったですが、先生がいねいに教えて下さったのでわかりやすかったです。
最後に、カイロプラクティックを教えて頂き、屈曲変位、伸展変位にテクニックを学びました。難しかったですが、集中して練習
する事ができました。
前半は腰椎の動き、臨床で絶対しなければならない検査法を学びました。腰椎の動きを細かく説明して頂きイメージがとてもしやすかったです。検査法も痛みがあるからするのではなく隠れた症状があった場合に検査をしないでアジャストをしてしまうと患者さんの腰椎を痛めてヘルニアなどを引き起こす原因になることがあるので痛めないアジャストをするためには検査法はしっかりやるべきたと教わりました。後半は実技で患者さんにしんどくない姿勢を作るにはどうしたらいいのかを説明して頂き練習しましたが難しくぜんぜんできませんでした。負担のかからない姿勢を作ってあげないでアジャストをすると痛めてしまうのでしっかり練習してマスターしたいと思います。
本年度第3回目のAKA勉強会を行いました。
○参加者感想:手技クラス編
まず始めに、肩関節周囲の筋を座学にて勉強しました。特に肩甲挙筋では、解剖学的にはイメージがあったが、実際触ってみると、人によってひとまとまりになっていたり、まとまりがなかったりと「ここも肩甲挙筋ですか」と思うほどでした。また、加圧の方向が難しかったので、練習し現場で使っていきたいです。
まず始めに、肩関節周囲の筋を座学にて勉強しました。特に肩甲挙筋では、解剖学的にはイメージがあったが、実際触ってみると、人によってひとまとまりになっていたり、まとまりがなかったりと「ここも肩甲挙筋ですか」と思うほどでした。また、加圧の方向が難しかったので、練習し現場で使っていきたいです。
「肩甲挙筋を基準にした」頸肩部の解剖,触察と加圧いかがでしたか?
頸肩部の筋の立体的イメージが出来るようになりましたか?
筋の起始停止は確かに重要ですが、それぞれの筋の立体的な構造,位置関係がイメージできなければ治療になりません。まず肩甲挙筋をきっちり触れるようにしてください。肩甲挙筋の構造,位置が分かるようになれば、頸肩部の解剖がかなり理解しやすくなります。
|2010.08.01|トリガーポイント勉強会の続きを読む
骨盤の動き、臨床で"使える"検査法を学びました。
SPISの動きを指先で感じる...これが難しい。
微々たる可動域で左右差を比べないといけません。
カイロプラクティックも想像力が必要だと気づきました。
今回から実技が始まったので時間が過ぎるのが早く感じました。
来月が待ち遠しいです。
今日は、腰椎部について教えて頂きました。
最初に座学で腰椎の屈曲・伸展・回旋・側屈運動での軟骨の動きを詳しく教えて頂きました。
続いて、カイロプラクテック検査での視診の診方や、触診のポイントを教えて頂きました。
普段の治療の診方とは違うので、とても新鮮で楽しく理解する事ができました。
最後にカイロプラクテックの乳頭突起接触と棘突起接触を教えて頂きました。
たっぷり時間を作って教えて頂いたので、すごくわかりやすかったです。
7月18日のカイロプラクティク上級編は腰椎部でした。
まず、座学で腰椎部の運動、特に回旋について詳しく教えて頂きました。
続いて、実技でカイロプラクテック検査の棘突起接触及び、乳頭突起接触を教えて頂きました。感覚的な検査法なので、すごく難しかったですが、一人一人丁寧にわかりやすく指導して頂き、検査の感覚を理解する事ができました。
最後に、カイロプラクテックテクニックの棘突起接触PUSH型とPULL型、乳頭突起接触を教えて頂きました。
特に、PULL型は非常にむずかしかったですが、練習しようと思いました。
次回も楽しみです。
舌骨と甲状軟骨の周辺の筋で関連痛や気持ちいい感じ、出せましたか?
椎前筋を椎体の前面を受けにして加圧できましたか?
めったにアプローチするところではありませんが、指先の感覚が生きたまま、挿入と加圧することを意識してもらうためにやってもらいました。
|2010.07.11|トリガーポイント勉強会の続きを読む

本年度第2回目のAKA勉強会を行いました。
第一回カイロプラクティック勉強会に参加しました。
ストレッチでROMの改善がみられるが効果はその時だけと教えて頂き、マニピュレーション、スラストではゴルジ腱紡垂の筋活性抑制を活性化させ筋スパズムを減少させることが出来るって事を学ぶことができました。
また、カイロプラクティックでは身体の異常を根本的に治す事を目標にする治療法だと、辻本先生が熱く話すのを聞いて感銘を受けました。
これからも、勉強会に参加し三年後の自分がどれだけの治療家になっているか楽しみです。
中級のカイロプラクテック勉強会に参加させて頂きました。
本日は、骨盤のカイロプラクテックを学びました。
まず、最初に仙腸関節の構造や運動をわかりやすく教えて頂きました。続いて、サブラクテーションの診断基準やPI腸骨AS腸骨のモーションパルペイションを実技を交えて教えて頂きました。
モーションパルペイションは大変むずかしく、感覚が理解しずらかったですが、先生がていねいに一人一人体感させて頂けたので、なんとなく理解することができました。
最後に、アジャストテクニックは、きれいな姿勢をとれるように詳しく教えて頂きました。
3時間の勉強会でしたが、「あっ」という間に終わってしまいました。
次回も必ず参加しようと思います。
2010年度 最初のカイロプラクティク勉強会 上級編に参加させて頂きました。
今回は、仙骨について教えて頂きました。まず、座学で仙腸関節の機能解剖を教えて頂き、仙骨の動きなどをわかりやすく教えて頂きました。また、腸骨・仙骨のメジャーの決定事項についても詳しく教えて頂きました。
実技では、モーションパルペイションと矯正テクニックをみっちりと2時間教えて頂きました。姿勢の作り方など、とても難しかったですが、しっかりと教えて頂いたので、少しできるようになったと思います。
次回が楽しみです。
貞友会の超音波勉強会に参加しました。
勉強会では、松本先生がプロジェクターを用いて説明して頂き大変理解しやすかったです。また、実際に超音波を使ってみたのですが、なかなか難しく自分が見たい所が映像として見えなかったりしました。ですが、松本先生に丁寧に教えて頂き見えることができました。
現在、治療所に超音波は無いのですが超音波があれば患者さんにリアルタイムで説明ができますし患者さんも納得しやすいと思いますので、これを機に治療所に置こうか検討したいと思います。
第一回の講習を受けて、授業は分かりやすく、臨床にも大変重要な手技の一つだと思いますので、しっかり学び自分の引き出しの一つにしたいと思います
実際に清水先生から受けた感覚と自分が同じものを出す難しさというのを、一回目の講習では感じました。

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