- 平成医療学園専門学校
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東洋療法教員養成学科 教員メッセージ
教育には「教える」と「育てる」の2つの意味がありますが、本学科は「育てる」教育で私たちが目標としているのは、「使命感」「人間力を信じる力」そして「確固たる自信」を持った教員の養成です。教員は医療のプロであるだけでなく、良き後継者を育成するという強い使命感と、学生一人ひとりの可能性を信じ、それを最大限引き出す力が求められます。
そのため本学科では、専門科目と教育科目をバランス良く組み込み、講義・演習・実習の授業を通して、受け身で知識を得るだけでなく、自分で発見し、問題点を解決していく力の養成を目指しています。
私たち人間には眠っている遺伝子がたくさんあることが解ってくるなど、21世紀社会はこれまで以上に人間の可能性に注目が集まるでしょう。人の自然治癒力に着目した東洋療法も同様で、治療家をめざす人がさらに増えてくることが予測されます。そのような社会が皆さんの活躍を待ち望んでいます。
現在の医療は目覚ましい進歩があります。この原因として近代科学の枠を究めた知見と研究による総合結果であると考えられます。伝統医療である鍼灸の分野においても自然の事物・現象を理解し“科学的な見方やその考え方”“問題解決能力”を養う必要性が挙げられています。本学科では、宝塚医療大学との提携を生かし、鍼灸の診断や検査などの定性と定量的なアプローチの両方を学び教員資格だけでなく、臨床や研究者として活躍できる可能性が広がります。






































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