3年制
昼間Ⅰ部
9:00~12:10/定員:60名
昼間Ⅱ部
13:00~16:10/定員:60名
夜間Ⅲ部
18:00~21:10/定員:30名

授業紹介

解剖学

怪我や病気を知るうえで人体の構造を知ることは不可欠です。解剖学は骨学、筋学、内臓学、神経学、脈管学に分かれており、各名称を覚え、体のどの部位にあるかを学びます。

基礎実技

骨折、脱臼の整復法や固定法、捻挫、打撲、挫傷などの処置法や病態を把握するために必要な各種検査法やスポーツ現場で役立つテーピング法などを学びます。

国対実技

柔道整復師の資格取得に必要な認定実技審査に向けた授業です。臨床経験豊富な教員が熱意を持って担当し、毎年合格率は100%となっています。

柔道整復学 理論 総論

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷の損傷に対して評価、整復、固定等を行い、人間の持つ自然治癒力を最大限に発揮させる柔道整復術を理論的に学びます。

スポーツ外傷

スポーツ外傷の原因や、種目別の発生メカニズム、応急処置から回復期、慢性期のテーピング実技などを学び、選手の早期復帰に役立つ知識を得られます。

臨床実習

基本を応用したより臨床的な内容の伝統的柔道整復術を学びます。開業している先生が担当し、より実践的な施術方法に触れることができます。

カリキュラム紹介

実習を多く取り入れ、基礎を繰り返して資格の取得に備える。

1年次
基礎知識と技術の習得

解剖学や生理学など基礎医学の知識を身につけるとともに、柔道整復学への理解を深めます。

2年次
応用知識と技術の習得

柔道整復学の臨床と病理学・整形外科学などの分野の知識を学びます。

3年次
国家試験と進路選択

現役で活躍されている先生方の指導で、すぐに現場で役立つ技術が身につきます。

国家試験

基礎分野

人文科学
人間の環境への適応を心理学的に解決する理論を学習します。
自然科学
人体の基礎的な構造と機能について学習します。
生命科学
生命についての機能を学習します。
外国語
医学英語を学習します。
運動科学
人体の正常運動にかかわる機能と構造を学習します。

専門基礎分野

解剖学
人体各部の構造について学習します。
生理学
人体各部の機能を学習します。
運動学
人体の力学的作用を学習します。
病理医学概論
病気の成り立ちや病態について学習します。
一般臨床医学
臨床医学の基本となる診療の方法と、内科的疾病に関する基本事項について学習します。
外科学概論
隣接組織に現れる病気と治療法について学習します。
リハビリテーション医学
障害者やケガの後遺症や社会復帰などについて学習します。
医療概論・医学誌
医学史から柔道整復師として必要な医療倫理を学習します。
衛生学・公衆衛生学
個人ではなく、人間集団の健康問題とその予防対策について学習します。
関連法規
柔道整復師法や、医療関連法規を学習します。
柔道
柔道整復術の前身である柔道の素養を育みます。

専門分野

基礎柔道整復学
柔道整復術の理論を学習します。
臨床柔道整復学
いまなお時代とともに進歩している、柔道整復術を学習します。
基礎柔道整復実技
理論を踏まえ、実際に柔道整復術を学習します。
臨床柔道整復実技
理論を踏まえ、臨床に必要な実技を学習します。
基礎柔整学
国家試験対策に特化した柔道整復学の理論を学習します。
基礎実技
基本的な固定法や体表からの触診を学習します。
基礎柔整実技
上肢、下肢、体幹の損傷に対する基礎的な治療法、固定法を学習します。
応用実技
治療院やスポーツの現場で用いる実践的な治療法、固定法を学習します。
画像評価実技
超音波画像観察装置の使用法や観察法を学習します。
臨床実技
付属治療院において、患者さんを対象とした実習を行い、現場で実際に役立つ力を養います。

総合分野

総合領域
柔道整復師に必要な総合的な知識を学習します。

ゼミナール

柔整臨床にために必要な知識の習得および、より効果的な教育を目的とした授業です。
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