柔道整復師科

3年制
昼間Ⅰ部 [ 9:00~12:10 ]
昼間Ⅱ部 [ 13:00~16:10 ]
夜間Ⅲ部 [ 18:00~21:10 ]

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現役の治療家から患者さまと
向き合うための技と心を学べるのが魅力!

柔道の治療術を起源とする柔道整復術について、理論から実習を通した臨床まで幅広く学び、骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷などの外傷を治療できる技術を身につけます。平成医療学園はスポーツ外傷に特化した授業を取り入れているのが大きな特徴です。柔道整復師の国家資格を取得すれば接骨院などの開業ができ、スポーツトレーナーとしての活躍も見込めるなど将来性も広がります。3年間の系統立てた学習によって、国家試験合格と現場の即戦力として活躍できる臨床力の習得を目指します。

3年間の流れ

  • 1年
    解剖学や生理学など基礎医学の知識の習得と、柔道整復学総論への理解を深めます。
  • 2年
    柔道整復学の臨床と病理学・整形外科学などの分野の知識を習得します。
  • 3年
    演習や臨床実習など、臨床の現場ですぐに役立つ技術を実習形式で身につけます。

柔道整復師とは?

骨折や脱臼の整復、また捻挫や打撲などの治療に関する施術を行う医療技術者のことです。
投薬や外科的な処置を行うことなく、骨や関節、筋などの損傷において人間が本来持っている自然治癒力を最大限に生かす治療を行います。

卒業後の活躍フィールド
  • 整骨院勤務・開業
  • 美容関連施設勤務
  • 病院勤務
  • スポーツトレーナー
  • 介護福祉施設勤務
  • アスリートの専属トレーナー
取得可能資格
  • 柔道整復師
  • アスレチックトレーナー[JATAC・ATC]の認定資格
  • アロマテラピー認定資格
  • 普通救命講習修了証
  • スポーツリーダー
  • 初級障がい者スポーツ指導者

学びの4POINTS

  1. 緊張感のある臨床現場での実習が多い。
    授業で学んだことを、実践の場で生かしてこそ、本当の実力に。平成医療学園ではスポーツの現場での実習や治療院見学を多数実施。経験を積むごとに、迅速な判断・幅広い対応が培われます。
  2. 現役の治療家が実技を指導。
    授業では治療院を開業している教員が指導にあたります。臨床現場での事例と経験を教科書にリンクさせた授業は学生から大好評!医学系の科目の場合は提携大学の教授から専門知識を習得できます。
  3. スポーツに特化した授業を展開。
    トレーニング指導やスポーツ医学など、ジャパンアスレチックトレーナーズ協会(通称:JATAC)認定の科目がカリキュラムに含まれており、スポーツ外傷に強い治療家を育成します。
  4. 全国上位の合格率を誇る国家試験対策。
    1年次から基礎科目を継続的に指導することで基礎を強化し、その上に幅広い知識を積んでいきます。毎年「全員合格」を目標に掲げ、全国平均を上回る高い合格率を誇ります。

在校生INTERVIEW

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スポーツ業界とのつながりが強く
現場実習が充実した学校です!

中学時代からトレーナーとしてアスリートを支える仕事に就きたいと思っていました。ですから進路選択の際真っ先に浮かんだのが、スポーツ業界とつながりの強い平成医療学園でした。入学してみると、臨床経験の豊富な先生ばかりで、授業でも現場での実習が充実。実際のサッカーチームでのトレーナー実習など、一つひとつの経験を通して、常に患者さんや選手を最優先に考え真摯に向き合うという、医療人としての根本の部分を教わったように思います。今後はこの学びを生かして「アスリートの未来を創造する!」という目標を実現していきたいと思います。

柔道整復師科 昼間Ⅱ部 3年/鍼灸師科 昼間Ⅰ部 2年
重矢 順平さん 福井県立丸岡高等学校卒業

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学科長からのメッセージ

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多彩な分野で活躍できる手技と
熱意を持った柔道整復師を目指して。

10年ほど前までは、柔道整復師科卒業と同時に開業、あるいは街の接骨院・整骨院に就職して下積みという例が多く見られましたが、今はそれに加えて、スポーツトレーナーや病院勤務、また介護分野など活躍の場面が増えました。そういった時代の変化に対応し、平成医療学園でも常に最新の技術や情報を取り入れています。さらに、患者さまの痛みを取り除くだけでなく、心のケアまで行える治療家を育成します。

柔道整復師科学科長
竹本 晋史先生

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