3年制
昼間Ⅰ部
9:00~12:10/定員:60名
昼間Ⅱ部
13:00~16:10/定員:60名
夜間Ⅲ部
18:00~21:10/定員:30名

現役の治療家から患者さまと向き合うための技と心を学べるのが魅力!

柔道の治療術を起源とする柔道整復術について、理論から実習を通した臨床まで幅広く学び、骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷などの外傷を治療できる技術を身につけます。平成医療学園はスポーツ外傷に特化した授業を取り入れているのが大きな特徴です。柔道整復師の国家資格を取得すれば接骨院などの開業ができ、スポーツトレーナーとしての活躍も見込めるなど将来性も広がります。3年間の系統立てた学習によって、国家試験合格と現場の即戦力として活躍できる臨床力の習得を目指します。

柔道整復師とは?

柔道整復師は
医療系の国家資格です。

骨折や脱臼、捻挫(ねんざ)、打撲、挫傷(ざしょう)などのけが、筋や靭帯などの損傷を、投薬や外科的な処置を行わず、徒手による整復と固定、リハビリテーションで治療します。

取得できる資格

柔道整復師 [国家資格]

  • アスレチックトレーナー[JATAC・ATC]の認定資格 [ジャパンアスレティック・トレーナーズ協会]
  • アロマテラピー認定資格 [日本アロマ環境協会]
  • 普通救命講習修了証 [大阪市消防局]
  • スポーツ指導基礎資格 [日本体育協会]
  • 初級障がい者スポーツ指導者 [日本障がい者スポーツ協会]

卒業後の活躍フィールド

スポーツ

柔道整復師としての技術や知識を持つことで、骨折や脱臼、捻挫などの突発的な外傷に対して施術ができるスポーツトレーナーになれます。

医療

整(接)骨院で柔道整復師として働くことができます。また、病院の整形外科で働く柔道整復師は、医師の指示によって、リハビリや整復補助を行えます。

独立・開業

柔道整復師は、医療系国家資格の中でも数少ない「開業権」がある資格。自らの判断で治療し、一人ひとりの患者様に対して責任を持ちます。

介護・福祉

柔道整復師の資格があれば「機能訓練指導員」として活躍できます。高齢化が進んでいる今、柔道整復師の免許を持つ人の需要が高まっています。

柔道整復師科 7 つの強み

平成医療学園の柔道整復師科ならではの強みを紹介します。

01臨床現場のプロから学ぶ!

授業では治療院を開業している教員が指導にあたります。臨床現場での事例と経験を教科書にリンクさせた授業は学生から大好評!医学系の科目の場合は、提携大学の教授から専門知識を学びます。

トレーナー指導
基礎実技

02学外での実習が豊富だから、即戦力が身につく

年間100回以上の多彩な学外実習プログラムによって学生の夢を全力でサポート。トライアスロン、サッカー、ラグビーなどの試合にトレーナーとして参加し、アスリートたちを直接サポート。“真剣勝負”の場に立つこで即戦力を磨きます。

ガンバ大阪アカデミー
追手門学院大学ラグビー部

03国家資格取得へのサポートが充実している!

国家資格取得には、国家試験だけでなく、「試験財団認定実技審査」の合格が必要です。そこで、臨床経験豊富で認定実技審査に精通した教員が徹底的に指導を行います。熱心な教育により、毎年合格率は100%です。

04スポーツに特化した授業を展開

トレーニング指導やスポーツ医学など、ジャパンアスレチックトレーナーズ協会(通称:JATAC)認定の科目がカリキュラムに含まれており、スポーツ外傷に強い治療家を育成します。 ※卒業後、柔道整復師の国家資格が取得した方はアスレチックトレーナーの認定資格も取得可能です。

トレーニング指導応用実技
AT共通Ⅰ

05在学中から卒業後も続くサポート

深めたい専門的な技術&知識を自由に選択して学べ、レベルアップできます。画像診断(超音波)ゼミ、骨格筋の触察と臨床ゼミ、AKA(関節運動学的アプローチ)ゼミ、固定術ゼミなど在学中も15種類以上、20講座の専門的なゼミを開講しています。

在学中
卒業後

06業界団体が創った学校だから求められる医療人を育成

会員数4,000名以上を誇る柔道整復師と鍼灸師の団体である、(公社)全国柔整鍼灸協会が母体なので、医療・スポーツ業界で求められる人材ニーズに精通しています。そのため、最新の業界情報に基づいた実践的な授業や実習などの教育内容を提供しています。

07就職サポートが手厚いから安心!

現場で経験を積んでスキルアップしたいという熱意をサポートするために、アルバイト先を紹介。さらに、個別相談などを通じて、個々に合った就職先も紹介しています。卒業後は、独立・開業のための資金繰りから事務手続きの支援まで幅広く相談が可能です。

学びの流れをチェック

1年次

基礎知識と技術の習得

解剖学や生理学など基礎医学の知識を身につけるとともに、柔道整復学への理解を深めます。

2年次

応用知識と技術の習得

柔道整復学の臨床と病理学・整形外科学などの分野の知識を学びます。

3年次

国家試験と進路選択

現役で活躍されている先生方の指導で、すぐに現場で役立つ技術が身につきます。

国家
試験

在校生INTERVIEW

現場実習で学ぶことが将来の自信につながります!

昔からスポーツトレーナーになりたいと思っていました。なので、ガンバ大阪や様々なスポーツチームで卒業生が活躍しており、トレーナーになるためのサポートが手厚いHEISEIに入学を決めました。入学してみると、現場での経験が豊富な先生ばかりで、トレーナーとして参加できる学外実習が充実。現場は、対応力が試される場なので、授業やゼミで学んだことを実践できます。さらに、怪我をした人により詳しくその状況を聞き出し、しっかりとした判断を行うためには、コミュニケーションをとれるようになることが大切だと学びました。今後は、この学びを生かして、いつも親身に話を聞いてあげられるトレーナーを目指していきたいと思います。

柔道整復師科 昼間Ⅰ部 3年
黒江 恭平さん 西脇高等学校 出身/サッカー部

毎日の積み重ねで、私は一歩一歩進んでいける。

スポーツが好き、そして、人の役にも立ちたい。そう思ったときに、トレーナーになりたいと思い、いろいろと調べ始めました。入学の決め手になったのは、ガンバ大阪との交流と在学中にトレーナーの資格が取れること。また、在学生に先輩がいたので学校の雰囲気や授業・実習内容などについて聞けたことも良かったです。入学後は、とにかく今できること、やらなくてはいけないことに積極的に取り組んできました。当たり前ですが、授業中はしっかり話を聞き、必ず復習をする。さらに、ゼミで学んだテーピングやリハビリメニューなどの基礎知識を、学外実習などの実践で生かしています。

柔道整復師科 昼間Ⅰ部 2年
石本 楓華さん 六甲アイランド高等学校 出身/ハンドボール部

卒業生からのメッセージ

知識や技術が身につく。人間としても成長できる!

現在は、柔道整復師として、治療のほか、怪我をしない身体作り、痛みを繰り返さない身体の動き方などを指導しています。在学中は、第一線で活躍されている先生方から学べたので、実践的で大変に勉強になりました。また、その時言われた「学校で学ぶすべてを吸収するつもりで勉強をしたら、将来役立つ」という言葉。必死で勉強した知識は、今も治療のヒントとなっています。また、技術はもちろん、コミュニケーションの大切さも学べました。コミュニケーションが大切な職業だからこそ、患者さん一人ひとりを大事にして欲しい。人との向き合い方も学んで、いい治療家を目指して頑張ってください。

樹鍼灸整骨院 院長/大学ラグビー部トレーナー
西田 和樹さん 2010年 柔道整復師科 卒業

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