□卒業生インタビュー

多彩なフィールドで活動中の卒業生の声を紹介!

接(整)骨院や鍼灸院だけでなく、スポーツ分野、美容分野、社会福祉施設など柔道整復師・鍼灸師のフィールドはどんどん広がっています!あなたの実力を最も発揮することのできるフィールドがきっと見つかります。
柔道整復師・鍼灸師の活躍フィールドは、接(整)骨院や鍼灸院、病院を中心として、高齢者施設、スポーツの現場など多彩ですが、高齢化に伴い、捻挫や関節痛などに悩む患者さんは年々増えることが予想されるため、今後の活躍がますます期待されている職業です。
卒業生の声を通じてあなたの将来をイメージしてください。

独立・開業

患者さまに心地よい時間を提供する治療院を開業。

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一条 直子さん

鍼灸師科2010年 卒業
いちじょう鍼灸院 開業
一条 直子さん

鍼灸師科へ3年、柔道整復師科へ3年、計6年間この学校へ通いました。授業はためになるものばかり、特に解剖学の授業は面白かったです。私は、医療系の国家資格を取得してからアスレチックトレーナーの資格を取ることのメリットのひとつに、この解剖学があると思っています。解剖学を知っていることで、より鮮明に患者が透けて見えて、より症状のイメージをしながらの治療が可能になるからです。
現在、メンタルケアスペシャリストの資格も取得し、鍼灸の技術はもちろん心のケアもできるようにしています。患者さまの「よくなった」という言葉がいちばんのやりがい。これからも患者さまのために多くの技術をつけていきます。

一条 直子さん

鍼灸師科2010年 卒業
いちじょう鍼灸院 開業
一条 直子さん

トレーナーを目指すなら「解剖学」はぜひ身につけたい。

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安藤 弘晃さん

鍼灸師科2008年卒業
柔道整復師科2011年 卒業
かちむし整骨院 開業
安藤 弘晃さん

鍼灸師科へ3年、柔道整復師科へ3年、計6年間この学校へ通いました。授業はためになるものばかり、特に解剖学の授業は面白かったです。私は、医療系の国家資格を取得してからアスレチックトレーナーの資格を取ることのメリットのひとつに、この解剖学があると思っています。解剖学を知っていることで、より鮮明に患者が透けて見えて、より症状のイメージをしながらの治療が可能になるからです。
あと、トレーナーとして身につけておきたいのが、医療英語。レベルの高い選手、特にプロ選手やオリンピッククラスの選手などと、トレーナーとして付き合えば付き合う程、国際試合が多くなるので、英語は絶対必要です。私はモンゴル語しか話せないので…。
これからこの業界を目指す方へ。正直に言って、「この世界は甘くない」です。開業の道を選んだ場合、資格を取ってからが長く大変ですから、学校にいる間、資格を取るまでに「何ができるのか?」を考え、目標を持ってがんばってほしいと思います。

安藤 弘晃さん

鍼灸師科2008年卒業
柔道整復師科2011年 卒業
かちむし整骨院 開業
安藤 弘晃さん

チャンスがある限り学生時代に実践経験を積もう!

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有馬 史恵さん

2009年卒業
カラー鍼灸整骨院 院長
有馬 史恵さん

開業して今年で3年目。ご近所の方々を中心に常連さんが大勢通ってくださっています。身体の不調からスポーツ外傷など幅広い症状に対応しているので、院内は朝から晩まで患者さんでいっぱいです。こうして毎日たくさんの患者さんを診ていて思うことは、やっぱり技術や知識は実践を通してしか身につかないということです。特に、平成医療学園の学外実習のことは今でもよく覚えています。当時も日中は整骨院に勤めて実践経験を積んでいたものの、学外実習で感じた緊張感は比べものにならないものでした。スピードと正確さを求められ、必死になってテーピングしたことを覚えています。この貴重な経験が、治療家を目指す原動力になったと思います。これから平成医療学園を目指す皆さんにも、ぜひ学生時代に積極的に実践経験を積み、知識や技術を自分のものにしてほしいと思います。

有馬 史恵さん

2009年卒業
カラー鍼灸整骨院 院長
有馬 史恵さん

志あるところに道は開ける!!基礎力こそがいちばん大切

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藤原 剛さん

2011年卒業
ごう鍼灸整骨院 院長 メディカルトレーナー
藤原 剛さん

現在、鍼灸整骨院で施術にあたる傍ら、龍谷大学付属平安高校硬式野球部OBとしてスポーツトレーナーをしています。スポーツ選手を支えるこの仕事は、大学時代から野球をしながら目指していた夢。平成医療学園に入学する前から、私はすでにこの夢を絶対に叶えると決めていました。ですから、在学中はそれこそ真剣そのもの。授業中は教科書とノート、参考書にびっしりとメモをとり、帰宅後も自分なりにまとめ直して基礎知識や技術力を一つひとつ身につけていきました。何か物事を目指す時、つい基礎固めを忘れ、応用部分に目が行ってしまうことは誰しもあります。しかし、基礎がなければ応用なんてできるはずがありません。私にとって平成医療学園はこの基礎・基本となる部分をしっかり固めてくれた場所と時間だったと思います。これから平成医療学園を目指す皆さんにとっても、きっと本当の意味での実力が身につく3年間になるはずです。

藤原 剛さん

2011年卒業
ごう鍼灸整骨院 院長 メディカルトレーナー
藤原 剛さん

自分の「好きなこと」を原動力に。

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山口 悠さん

柔道整復師科2008年 卒業
山口 悠さん
山口整骨院 開業

私の伯父が柔道整復師だったこともあり、自分も柔道整復師の仕事をしたいと考えていました。もともとスポーツが大好きで自分自身もバスケットをしていたので、スポーツの視点から学びたいという気持ちも強くて、それならスポーツトレーナーの専門的な勉強をしてから柔道整復師の資格を取ろうと計画を立てたんです。
平成医療学園では、実際に開業している先生が沢山いらっしゃったので、そこから学べたことがすごく参考になりました。卒業後は指導して頂いていた先生の整骨院で6年間お世話になり、知識や技術をみっちり学ばせて頂きました。その後、実家がある奈良で念願であった自分の整骨院を開業する事ができました。
都会から離れた場所での開業でしたし、広告を出さずに口コミ(紹介)だけで広めていくスタイルでやっていこうと考えていたので、正直とても不安でした。でも、薬局や医者をやっている身内からの紹介もあって何とか患者さんを増やす事ができました。
この仕事は、患者さまと直接接することができ、目の前で喜ぶ顔が見られるやりがいのある仕事です。しかし、その反面、患者さまの生涯を左右しかねない責任を伴う仕事でもあります。また、心理的な問題で痛みを感じている患者さまがおられたりして、治療の見極めも難しい。
これから治療家を目指す皆さんには、そのことを心に刻み、患者さまの笑顔のために、日々勉強し、成長し続けてほしいと思います。

山口 悠さん

柔道整復師科2008年 卒業
山口 悠さん
山口整骨院 開業

スポーツ

「繋がり」が自分を育てる

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小田島 政樹さん

柔道整復師科2010年 卒業
パーソナルトレーナー
小田島 政樹さん

在学中もトレーナーの仕事をしながら平成医療学園に通いました。この仕事をしていてやりがいを感じるのは、やはりアスリートの方たちから結果が出たという報告を聞いたときですね。「自分が思ってた以上の成果が出たんだ」と言われた時は涙が出るくらい嬉しかったです。僕は選手達の夢を叶えるお手伝いというか、サポートするこの仕事を誇りに思っています。
アスリートの方以外にも、普段あまり運動していない一般の患者さんや、体の調子が悪い方に運動指導をする事も多いんですが、様々な人と関わりながら治療をしています。ありきたりかもしれないですけど、そんな方たちから「ありがとう」と言われることは本当に嬉しいですね。人に喜んで頂ける事が元々好きだったんですけど、そんな一言が「仕事をやっていて良かった」と思う瞬間です。
もちろん大変な事もあります。思うような結果が出ない、意思疎通が出来ない。はっきり言ってよい事ばかりではないです。でもそんな時は特に患者さんとしっかり向き合って積極的にコミュニケーションを取るように心がけています。そうすればいつかは結果が出ると信じていますから。
そんな自分を作ったのは平成医療学園です。在学中から繋がりという事を凄く感じる学校でした。先生は明るく、付き合いやすい人が多くて、卒業後もお世話になった先生との交流は続いています。柔道部時代の仲間とも繋がっていますし、平成医療学園自体も大きい組織なので、そこと繋がっているという事で、卒業した今も助けられる事は多いと思います。
そんな僕から受験生に向けて、「挑戦」というメッセージを送ります。自分の殻に閉じ込もらず、とにかく色々な事に挑戦して欲しいと思います。それはいつか必ず自分に返ってくるので!

小田島 政樹さん

柔道整復師科2010年 卒業
パーソナルトレーナー
小田島 政樹さん

スタジオ2店舗からもっと大きなステージへ

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杉 直樹さん

2012年卒業
株式会社SPARX 代表取締役
杉 直樹さん

現在、ピラティススタジオと治療院の2店舗を運営しています。もともと学生時代にテニスをしており、ケガや外傷を治療できる柔道整復を学びたいと思ったのが、平成医療学園入学のきっかけ。在学中、解剖学や生理学など医学の基礎を固めてもらったことが今の活動の礎になっていると思います。卒業後は個人で事業を立ち上げ、アメリカに渡って日本では数名しかいないPHIピラティスという協会のマスタートレーナー資格を取得。大阪にスタジオやスポーツ外傷に特化した治療院を構え、2014年にはアジアロコモーショントレーニング協会を立ち上げてパーソナルトレーナーの育成にも励んでいます。平成医療学園の卒業生向けのセミナーでも講師を務めています。今後は若い世代の育成のためにさらに大きなステージを目指したいですね。

杉 直樹さん

2012年卒業
株式会社SPARX 代表取締役
杉 直樹さん

鍼灸師の資格を取得し、夢のトレーナーへ。

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笹内 明貴恵さん

鍼灸師科2013年 卒業
株式会社シンパシィ・ユニオン
笹内 明貴恵さん

トレーナーになりたいという夢は、昔から漠然と持っていました。鍼灸師の資格を取得してトレーナーになったのは、私自身が選手時代、身体のメンテナンスやコンディションの調整に鍼灸治療を役立てており、その効果を実感していたからです。
平成医療学園専門学校では、東洋医学について座学や実技を通じて多くを学ぶことができ、モノゴトの新しい見方・捉え方ができるようになりました。それが今でも現場で役立っていると感じます。
今の仕事は、毎日たくさんの方々と出会うことができて楽しく思います。また選手・指導者・患者さまとの出会いがきっかけになり、新たな気づきが生まれたときにとてもやりがいを感じます。
「夢は想い続けることで少しずつ道が開けていくもの」私は最近特にそう感じるようになりました。先生方、先輩、同級生、たくさんの意見に耳を傾けることは大事なことですが、「スポーツトレーナーになりたい」という自分の意思は失うことなく過ごしてほしいと思います。

笹内 明貴恵さん

鍼灸師科2013年 卒業
株式会社シンパシィ・ユニオン
笹内 明貴恵さん

選手のために、トレーナーの枠を超えて活動したい。

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宮代 幸輝さん

柔道整復師科2013年 卒業
香芝高校サッカー部トレーナー
パーソナルトレーナー
宮代 幸輝さん

学生時代から、現在ドイツのサッカー1部リーグでトレーナーをしている平成医療学園専門学校の先輩と一緒に母校でトレーナーとして活動してきました。学校でも技術はもちろん、玉置先生にマナーなどを指導していただいたことが印象に残っています。 トレーナーの仕事は、自分の処置一つでその選手の人生を左右するかもしれないというプレッシャーがありますが、結果が出たときに選手と喜びを共有できる大きなやりがいがあります。 今後は選手に最高の環境をつくれるよう、多方面からの活動を模索していこうと考えています。

宮代 幸輝さん

柔道整復師科2013年 卒業
香芝高校サッカー部トレーナー
パーソナルトレーナー
宮代 幸輝さん

正解がないからこそ面白い、トレーナーの仕事。

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田中 亜香里さん

柔道整復師科2009年 卒業
日立ソフトボール部トレーナー
田中 亜香里さん

現在、日立ソフトボール部でスポーツトレーナーの仕事をしています。この仕事のおもしろさは、正解がないこと。競技の種類や選手の体格、またプレーの個性によって、発生するケガや必要なトレーニングも変わってきます。
一人ひとりに向き合いながら何がベストなのかを考え、勉強し、実践していく、探求しがいのある仕事です。また、今でも平成医療学園専門学校での授業のノートや先生方がつくってくださった資料を見返すことがよくあり、学生時代の学びが仕事にダイレクトに生きています。
これからも選手の小さな変化に気づけるような、頼られるトレーナーをめざして頑張ります。

田中 亜香里さん

柔道整復師科2009年 卒業
日立ソフトボール部トレーナー
田中 亜香里さん

福 祉

時代に合わせた、新しい活躍の場へ

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後藤 敬輔さん

柔道整復師科2003年 卒業
株式会社ハッカク創業
後藤 敬輔さん

私が柔道整復師を目指したのは、20歳代後半からの遅いスタートでした。もともとは家業を手伝っていたんですが、鍼灸師をしていた兄の影響もあって、私は鍼灸師ではなく柔道整復師になって兄とコラボしながら、何か面白い事をやってみようかという感じでしたね。
開業してから5~6年目の頃に、平成医療学園の母体でもある「全柔協」の勉強会に参加したのですが、その際に柔道整復師が機能訓練指導員として介護保険でリハビリを行うデイサービスで活躍しているということを知ったんです。それから3~4年間ずっと計画を練って、株式会社ハッカクを創業しました。
会社は実家を改装してのスタートです。デイサービスという形でありますが食事も入浴も無いデイサービスです。利用者さんには15?17時の間に体操して頂いたり運動して頂きます。最初は私も「食事も入浴も無くて大丈夫なの?」と半信半疑だったのですが、いざ始めてみると、実はそういうニーズが多数あったんです。
利用される方は、ほぼ自立している方が来られていますので、「介護なんて嫌だ」と、逆に過剰なサービスを嫌われるんです。リハビリだけをやって、さっと帰りたいというニーズが結構多くあり、今ではずっとキャンセル待ちの状況です。最初は利用者さんを集めるのに苦労しましたが、一旦集まり出してケアマネージャーさんとのコミュニケーションがうまく続くようになると、どんどん利用者さんの応募が来ましたね。
これからのデイサービスは柔道整復師が活躍できる大きな場だと思います。勤務するのも良し、がんばって開設するのも良し、活躍の場はあると思います。医療や介護という垣根を越えてリハビリの分野を大きく見据えて活躍できる人材が柔道整復師の業界からも出て来て欲しいですね。

後藤 敬輔さん

柔道整復師科2003年 卒業
株式会社ハッカク創業
後藤 敬輔さん

社会人からのスタートでも決して遅くはない。

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和田 泰明さん

柔道整復師科2013年 卒業
機能訓練指導員
和田 泰明さん

前職で老人福祉施設に努めていたこともあり、高齢者の為に役に立ちたいと思っていました。柔道整復師は、免許を取得すると同時に介護保険法上では「機能訓練指導員」という資格も取得したものとみなされます。医療やリハビリテーションの知識をもつ柔道整復師は、介護福祉業務で技能を活かすことができる職種だと思っています。
現在は、整骨院で働くかたわら、ピラティスの資格やシニアエクササイズの資格を取得し、整骨院や老人福祉施設で姿勢改善教室や介護予防体操教室を開催しています。私は40歳のときに平成医療学園専門学校に入学しました。
社会人を経てからとなると、仕事を辞めて、収入を断ち切ってこの業界に飛び込むことになります。それまでの社会人経験はあるにせよ学生としては1年生、周りは年下の方がほとんどです。
ただ、そういう状況でも、社会人を経験した人は志が高いと思います。その思いをしっかり持って、前向きに努力をすれば目標に近づくことができると思います。社会人からでも決して遅くはありません。

和田 泰明さん

柔道整復師科2013年 卒業
機能訓練指導員
和田 泰明さん

美 容

エステサロンオープンへ。現在開業準備中!

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清水 公美子さん

鍼灸師科2013年 卒業
エステサロン/鍼灸整骨院 勤務
清水 公美子さん

美容皮膚科でエステ業を行っており、仕事の幅を広げたいと思ったのが入学のきっかけでした。また、手に職をつけたいという思いもありました。平成医療学園専門学校を選んだのは、交通の便の良さと、美容鍼灸などのゼミや勉強会が多く、卒業後、自分のやりたい職業に役立つ知識や技術の習得が可能だと思ったからです。
入学前は美容目的で鍼灸治療(美容鍼)を行える鍼灸師を目指していましたが、勉強していくうちに、不妊、妊娠中・産後の不調、更年期障害などの女性疾患にも幅広く対応できる鍼灸師になりたいと思うようになりました。
今は、エステサロンと鍼灸整骨院に勤務しながら、美容鍼をメインとしたエステサロンのオープンに向けて準備中です。
これから私と同じ職業を目指す学生の方には、主となる鍼灸師の知識はもちろん、それをサポートするアロマテラピーの資格、栄養学など、外と内からのトータルなサポートができるように、美容系の知識を幅広く知ることも大切だということを伝えたいです。

清水 公美子さん

鍼灸師科2013年 卒業
エステサロン/鍼灸整骨院 勤務
清水 公美子さん

目標を持ち、その為に必要な「今」を

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角森 脩平さん

柔道整復師科昼間部2004年 卒業
鍼灸師科昼間部2007年 卒業
シンクロ矯正カドモリ開業
角森 脩平さん

高校を卒業してからすぐに平成医療学園に入りました。そこで学んだ知識や技術と、取得した柔道整復師・鍼灸師の国家資格。それとカイロを組み合わせて、自分なりの「美容」という分野に繋げました。モデルさんの知り合いが多かったので、神戸コレクションでも実際に活動させていただいて、そこから名前が広がっていきました。今では半分東京、半分大阪で活動して、予約は半年待ちです。芸能人のお客様も多数いらしてくださり、嬉しい限りです。
やはり色々な知識と経験、もちろん資格を持って、それを自分なりにアレンジした事が今の成功に繋がっていると思います。知識や経験の引き出しを多く持って、それをしっかりと使う事が重要です。それを思うと苦労ということはあまり感じないんです。目標をしっかりと持って、それを逆算して今必要な事をする。今苦労していたとしてもそれは目標への通過点なので、あまり苦労は感じません。
僕にも下積み時代というのはもちろんありました。でもその時から、開業したら遠方からでもわざわざ来てもらえるような人気店にするんだという目標を常に持っていました。もちろん今も海外進出という将来のビジョンに向かっています。例えば今は英語の勉強をしているんですが、それも目標に向かうための一歩なんです。
だから今の学生には「目標をしっかりと持つ事」の大事さを伝えたいですね。ただ単に仕事をするだけの受け身な人は絶対に伸びないです。決して行き当たりばったりの行動をするんじゃなくて、将来の何かの為に、今必要な何かをする。今は時代の違いもあってそういう人は少ないかもしれないですが、一握りの人間になりたいと思うなら目標を持った行動をしないといけないと思っています。是非みなさん、目標を持って頑張ってください!

角森 脩平さん

柔道整復師科昼間部2004年 卒業
鍼灸師科昼間部2007年 卒業
シンクロ矯正カドモリ開業
角森 脩平さん

美容の分野で活躍できる柔道整復師を目指して。

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横溝 佑季さん

柔道整復師科2011年 卒業
治療院 勤務
横溝 佑季さん

昔は「柔道整復師=スポーツ」と思っていて、スポーツ経験のない私にはあまりイメージが湧きませんでしたが、随分印象が変わりました。現在、勤めている治療院は患者の約9割が女性。産後の骨盤矯正やダイエット目的の方が多く来られます。
骨盤矯正って聞くと、「バキバキするのかな?」と思われるかもしれませんが、呼吸法を使い、あくまでも筋肉調整で施術を行うので、女性の方でも安心してきていただけますよ。実際、当院のように柔整だけで美容をメインにしているのは珍しいと思います。
「鍼灸治療=美容」というイメージは随分定着してきましたが、これからは「柔道整復師=美容」という風に、整骨院の幅も広がっていくと私は思っています。
そのためにも、今後は栄養学の知識を身につけたいです。そして、もっと自分に自信を持てるようになりたいですね。人が生きている限り、「痛み」はなくならないし、特に女性にはダイエットは永遠のテーマですので、この職業をずっと続けていけると思っています。

横溝 佑季さん

柔道整復師科2011年 卒業
治療院 勤務
横溝 佑季さん

教 育

学生時代に身につけた基礎知識が私の財産です。

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島田 明広さん

鍼灸師科2006年 卒業
オリエントセラピースクール
校長・講師
島田 明広さん

まったくの異業種から転身し、中国の手技「推拿(すいな)」を民間のスクールで学びましたが、体系立てて学ぼうと考え平成医療学園専門学校に入学しました。学校の魅力は、何といっても国家試験合格への学習環境の充実でしょう。
私の同期生は全員が合格しました。卒業後は推拿を中心に教えるスクールを設立し、鍼灸や柔道整復の有資格者にプラスαの知識を教えています。私自身も日々患者さまを診て、現場感覚を失わないよう心がけています。今後もこのスクールを通じて、日本で推拿を普及させる活動をしていきます。

島田 明広さん

鍼灸師科2006年 卒業
オリエントセラピースクール
校長・講師
島田 明広さん

授業や治療で、様々な人の考えや知識に触れる喜び

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西口 佐智子さん

鍼灸師科2007年 卒業
東洋療法教員養成学科2009年 卒業
平成医療学園 教員
西口 佐智子さん

現在は鍼灸師として働くかたわら、専任教員として指導を行っています。鍼灸師をめざすきっかけは、大学1年の時に出会った鍼灸師の講師の生き方に惹かれたから。鍼灸師となった後に、東洋療法教員としての勉強を始めたのですが、老人食の調理実習などもあり、安全な食事を簡単に、美味しくできることに目からウロコの気分でした。
鍼灸師としても教員としても、人と関わることで様々な考えや知識に触れられるのが楽しみです。患者さんとお話しするのもとても楽しいですね。治療家と患者さんという垣根を越えて、親身に対応した結果が自分に返ってくることが治療家としてのなによりの喜びです。

西口 佐智子さん

鍼灸師科2007年 卒業
東洋療法教員養成学科2009年 卒業
平成医療学園 教員
西口 佐智子さん

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