取得可能な資格国家資格はもちろん様々な資格が取得できる!

公益財団法人日本体育協会スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)

「スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)資格」とは

「スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)資格」は、スポーツ指導の基礎を学ぶ資格です。現在、地域におけるスポーツグループやサークルなどでスポーツ指導にあたっている方や、これから指導者になろうと考えている方、スポーツ推進委員の方におすすめの資格です。取得後は、競技別指導者資格やフィットネス資格へステップアップすることも可能です。

公益財団法人日本体育協会 - スポーツリーダー
http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/205/Default.aspx

画像

「初級障がい者スポーツ指導員」とは

障がい者スポーツ指導員は、公益財団法人日本障がいスポーツ協会が認定する指導者です。初級・中級・上級のレベルがあり、各レベルの講習を修了することで認定されます。
地域で活動する、主に初めてスポーツに参加する障がい者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援する指導者。また、障がいの基本内容を理解し、スポーツの導入に必要な基本的知識・技術を身につけ、実践にあたっては、健康や安全管理を重視した指導ができる者。さらに、地域の大会や行事に参加すると共に、指導員組織の事業にも積極的に参加するなど地域の障がい者スポーツの振興を支える者が障がい者スポーツ指導員にあたります。

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 - 指導者養成概要
http://www.jsad.or.jp/training/system.html

画像

平成医療学園ならでは2つのPOINT
~「スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)資格」、「初級障がい者スポーツ指導員」~

POINT01認定科目を履修し、申請するだけで取得可能!

平成医療学園専門学校の柔道整復師科及び鍼灸師科が、公益財団法人日本体育協会よりスポーツ指導者養成講習会免除適応コースとして承認され、日本障がい者スポーツ協会より障害者スポーツ指導員養成校として認定されました。これにより、本校で認定科目を履修し、申請すれば「スポーツリーダー(スポーツ指導基礎資格)」、「初級障がい者スポーツ指導員」が取得できます。

画像
POINT02さらに上のステップをめざせる!

日本体育協会で実施しているスポーツ指導者養成講習会と同じカリキュラムを本校で履修することができ、資格取得に必要な講習の一部が免除されます。(免除科目:共通Ⅰ・Ⅱ)

※スポーツリーダー以外の資格を取得するには、各資格で定められた共通科目と専門科目の講習を受講・修了し、試験に合格する必要があります。

画像