10月20日(日)に学校説明会を開催します!

2013-10-09 (水) 09:33 

学校説明会のお申込みは⇒コチラ

スポーツをする前に、必ずストレッチをしてから練習を始めます。
体が硬いままの状態でスポーツをすると、パフォーマンスは上がらず、ケガをしやすくします。
日常生活において、柔軟性が低いと、姿勢が悪くなり疲れが溜まりやすく・腰痛・肩こりなど、体の諸症状が起こりやすくなる原因にもなります。
首・肩・膝・足首・股関節などの関節の可動域が狭いことにより、ちょっとした動作でも体に無理な力がかかり、ケガをすることもあります。
また、高齢者の場合、柔軟性の低下は日常生活でのケガの危険性を高めます。

例えば、野球の投手であれば、ボールを投げる際に、マウンドから大きく足を開きながら踏み出し、腰や肩(回転)ねじりながら相手に向かってボールを投げ込みます。
その際に、股関節が硬い、腰が回らない、肩の可動域が狭いなど、柔軟性の低い投手では、打者を打ち取ることはできません。

10月20日の体験授業では、「柔軟性を高める」をテーマに、“鍼(はり)やテーピング”を使って
「関節可動域を広くする」=「柔軟性を高める」の治療を楽しくわかりやくすく体験してもらいます。

【体験授業担当】
柔道整復師科 竹本 晋史
鍼灸師科   橋本 多聞

また、入試の日程は下記の通りです。
【公募推薦/医療人推薦/社会人推薦】
・10月12日(土)  出願期間: ~10/9 
・11月 4日(月・祝) 出願期間:10/21~10/30