祝・柔道大会優勝!

2009-09-14 (月) 20:47 

本年も8月11日、国立代々木体育館で、第42回全国柔道整学校協会の柔道大会が行われました。全国より41校が参加し、男子は1部(12校)、2部(16校)3部(17校)制、女子は2部制にて各校2試合のリンク戦を実施し、ポイント上位の各4校が決勝トーナメントに進出し優勝を争いました。

本校は3部に属し、予選リンク戦にて第1試合は東京医療専門学校(東京)と対戦し、先鋒の吉野敦、次鋒の本比田高志、中堅の小田島政樹が各々勝利し、副将の兼原涼平、大将の室王貴は惜しくも敗れはしたものの、3勝2敗で勝利し、続く第2試合は行岡整復専門学校(大阪)と対戦し、先鋒の吉野が惜敗したものの、次鋒の本比田、中堅の小田島、副将の中川朋也、大将の室が勝利し、4勝1敗にて勝利しました。その結果、予選リンクを17校中3位の成績にて予選を突破しました。続く、準決勝は日本医学柔整鍼灸専門学校(東京)と対戦し、先鋒の吉野、次鋒の本比田、中堅の小田島、副将の中川、大将の室が勝利し、5戦全勝と圧倒的な強さで決勝戦へ進出しました。決勝戦は関東柔道整復専門学校(立川市)と対戦し、先鋒の吉野が判定にて惜敗するも、次鋒の本比田、中堅の小田島とが勝利し、副将の中川が惜敗、大将の室は引分と一進一退の攻防のまま、代表選手による決定戦となりました。決定戦にて、小田島政樹が、対戦相手を開始20秒、小内刈にて一本勝ちを収め、本校の優勝を決定してくれました。尚本校より、大会最優秀選手に小田島政樹、優秀選手に本比田高志、室王貴が選ばれました。
表彰こそされませんでしたが、先鋒の吉野敦が毎試合とも良い活躍をし、全体に勢いをつけてくれたこと、また、兼原、中川、土肥慶太の試合している選手たちへの応援姿勢、出場こそできなかったが柔道部で日頃か汗を流している仲間。長年ご指導くださっている井上英哲監督のお教え、そして本校教職員並びに学生からの暖かい声援により、悲願の優勝を達成し、次年度の2部昇格を決定することができました。

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