初級障がい者スポーツ指導員の特別講習会を行いました!

2016-03-01 (火) 08:29 

初級障がい者スポーツ指導員の特別講習会の様子をご紹介!

初級障がい者スポーツ指導員とは「地域で活動する指導者で、主に初めてスポーツに参加する障がい者に対しスポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を指導する者」です。

本校では、春休みの期間を利用し2月17日~26日の8日間にて講習会を行いました。
春休みの期間を利用して、座学や施設見学会を受講することで「初級障がい者スポーツ指導員」の資格が取得できます!
施設見学は大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(アミティ舞洲)と、大阪市長居障がい者スポーツセンターにて行いました。

様々な障がい者スポーツのことを知り障がい者の方々の気持ちやどういった理由でスポーツをしているのかなどを知ることができ、また普段の講義とは違ったものを感じることができたようでした。

講義風景

DSC_0013
DSC_0020
障がい者スポーツの理念や指導法といった内容の講義を全6回行いました。

舞洲障がい者スポーツセンター

DSC_0002
プールを見学。

DSC_0007
障がいを持つ方のサポートの仕方や注意点等を教えて頂きました。

DSC_0016
見学していると一般利用者の方が学生に声をかけてくださり、ビームライフルを体験。
利用者の方にご指導いただきながら、良い経験ができました。

長居障がい者スポーツセンター

DSC_0005
見学前に注意事項や当日の見学スケジュールを確認。

DSC_0008
まずはプールの見学から。実際の指導員の方の動きや指導の様子を見学しました。実際に見るのと話しを聞くのでは全く違うようでした。

DSC_0027
自分が指導員の立場だったらどう行動するかをイメージ。

DSC_0060
実際に施設を体験する場面も。指導する場合は実際に自分が体験するのも重要です。

DSC_0069
最後にこれまでのレポートを提出し講習が終了。

これで全8日間の講習が終了。
障がい者スポーツに対しての指導方法や様々な障がい者スポーツに対しての知識を身に付けることができました。
これまで全く知らなかった競技を知ることができ、たとえ障がいを持っていたとしても考えて工夫すればどんなことだってできるということを知り、学生達も非常に良い経験になったのではないでしょうか。

今回の講習に参加した理由を学生に質問したところ、「パラリンピックで障がい者の方に貢献したい!」「資格を取得し活躍できる幅を広げたい!」と話してくれました。講習で障がい者に対するイメージもかなり変化したようで、今回の講習会に参加して良かったといった声を聞くことができました!講習で得た今までとは違った知識を基に、どんな患者様に対しても治療ができる立派な医療人として成長してほしいです。

このように平成医療学園専門学校では様々な資格を取得することができます。
今回の講習会は春休みの期間を利用し受講希望者に特別に講習を行いました!
このような通常授業以外で行われる特別授業は非常に好評で、自分の学びたいことを学べる環境が整っているのが本校の強みです。

他にも公認スポーツ指導員やアスレチックトレーナー、アロマテラピーなど様々な資格が取得可能です。
自分の目指したい分野や活躍したいフィールドを本校で見つけ出し、卒業後は自身の目標に向かって突き進んでください!
もちろん教員や学校が全力でサポート致します!

ページの上部へ