【速報】卒業生がドイツ「アイントラハト・フランクフルト」のトレーナーとして採用決定!

2014-09-12 (金) 19:19 

本校の卒業生がドイツのサッカークラブのトレーナーとしての採用が決定しました!!
今回インタビューをさせてもらいましたので、紹介します。

卒業生の黒川 孝一さん
IMG_0261 - コピー
平成医療学園専門学校 
柔道整復師科 6期生
鍼灸師科   3期生

平成医療学園専門学校 柔道整復師科・鍼灸師科を卒業し、2年目で「黒川鍼灸整骨院」を開業。今年で5年目となる。

学生時代はトレーナー活動をされていたのか?
・学生時代は、治療院に勤務し、学校の勉強も含めて、全くできる余裕がなったが、いつかはやりたいと考えていました。
・実際にトレーナー活動を始めたのは、「黒川鍼灸整骨院」を開業2年目からで、香芝高校サッカー部と、中学校のラグビー部でトレーナー活動をしていました。

ドイツに行くことになった経緯!
・いろいろな人の紹介を通じてです。チームの監督に知り合いがおられて!
・今まで、トレーナーとして海外遠征などに帯同とかしたことなくて、実は飛行機に乗ったのも今回が初めてでして、今回の為に、パスポートを作りました。
・言葉の壁はめっちゃデカいと思います。(笑)

ドイツのチームと都市は?
・都市は、フランクフルトです。チームは、「アイントラハト・フランクフルト」
・チームに、キャプテン長谷部 誠選手と、乾 貴士選手が所属しています。
・日本人の選手がいるからということもあり、採用された面もあると思います。2年契約です。

外国で柔整や鍼灸の資格の意味は理解できているの?
・鍼灸治療は、ドイツでも噂で「良いモノなんでしょ?」という認識は持っているみたいですが、鍼を受けたことがあるのか?となると言葉は知っていても、少ないと思います。
・柔整のことを知らないので、「何やそれ?」みたいな感じで、それを説明するのに、外傷(ケガ)を見る日本の医療資格です。と理解されたかはわかりませんが、最終的には「トレーナー実績」と「技術(手技力)」で判断してもらえたのかな?と思います。

トレーナーの勉強は何で学んだのか?
・平成医療学園に入学する前に、スポーツトレーナーの学校を卒業していて、在学中は、吉道さん(ガンバ大阪フィジカルコーチ)のトレーナーゼミで学んだこと!
・吉道さんは、常に目標としている存在で、ガンバ大阪で活躍されているその存在だけしか見てなくて、そこを目指していたら、ドイツへトレーナーとして行くことになった。という感じです。吉道さんの存在は大きいです!

トレーナーになりたいと思っている人へ、何かアドバイスは?
何か勉強をしておいた方が良いものなどは?
・勉強は学校が教えてくれますが、運動の勉強「現場力」というのか?経験をするには、現場に出て数をこなさないとわからないことが多く、治療院とはまた違いはあると思いますが、ウチは幸いに学生の患者さんが多かったので、スポーツ外傷を見る機会は多かったと思います。

トレーナーで心掛けていること!
・いろいろな所に、広い視野を持って気を配れる様に!

資格の必要性とは!
・特に今回、契約をしてもらえるのか?という時に「資格(ライセンス)があるのか?柔整・鍼灸だけではなく、他に何か資格はないのか?」という話になり、まず、何かをする時に、資格が無ければチャンスが生まれては来ませんし、次に知識や技術が無ければ、どこも雇ってはくれないと感じました。

不安も多いと思いますが・・。
2年間頑張ってきます。

IMG_0267 - コピー

黒川さんんのトレーナーとしての目標でもある、
ガンバ大阪フィジカルコーチの吉道氏による「トレーナーセミナー」は9/21(日)開催!!
将来、トレーナーやスポーツに携わっていきたいと考えている人は、是非ご参加ください。

お申込みは⇒コチラ

ページの上部へ