【学外実習】ガンバ大阪スカンビオカップにてトレーナー活動

2015-11-04 (水) 19:08 

10月24日(土)に開催されました、第8回ガンバ大阪スカンビオカップにて
試合中の万が一の怪我に備えて、本校の教員と学生が、選手の怪我による処置などをサポートさせて頂きました!
大会は大阪大学様の吹田キャンパスグラウンド「すいらん」を会場に全国各地から19チーム、約250名(スタッフ含む)が集いました。

スカンビオカップの目的として、精神障がいを持つ人が、地域で活動することによって、交流の場を広げ、精神障がいへの偏見を取り除いていきます。
また、サッカーを通じて、社会生活に触れる場を作り復帰への支援協力を行っていきます。

学校の中にいると、先生に教わりながら勉強して行きますが、実際現場に出た時怪我人に対して、何処を痛めているのか、どう声を掛け、どう処置をしていくのか?など、瞬時に判断し治療していかなければなりません。学校の中で勉強しているだけでは、経験がないため冷静に対処出来ません。本校では、こうした学外実習で経験を積むことによって、身に付く技術・知識を向上させていきます。

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開会式の様子です

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救護スタッフの見ている位置によってプレイしている選手の見え方が違ってくるため学生にコートでの立ち位置について指導しています。

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学生が選手に対してアイシングをしている様子です。

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「今から決勝戦ですか?頑張ってくださいね!活躍できるように体ほぐしておきます!」
治療しながらも選手のことを気遣いコミュニケーションを取っています。

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足がつってしまい、倒れてしまった選手に対して処置を行っている様子です。只々怪我を処置するだけではなく、
しっかりと選手と向合いコミュニケーションを取ることもスポーツトレーナーにとって、とても大事な役割です。
これは生の現場で経験しておかないと身に付きません。

経験は財産!!
平成医療学園では、将来学生に現場で役に立ってもらう為に全力でサポートしています!

ガンバ大阪のオフィシャルサイトの方でも本校が紹介されておりますので、ぜひご覧下さい。
URL:http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/3574/

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