≪夏休み企画≫スポーツトレーナーの仕事現場を見学しませんか?

2014-07-18 (金) 17:31 

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【スポーツトレーナー活動】

第五回 堺ユースサッカーフェスティバル IN J-GREEN堺
7月21日(月)~7月30日(水)の10日間で、参加チーム数 292チーム、総試合数約700試合が行われる高校生のサッカー大会の「救護班」として、
平成医療学園専門学校は「医療ブース」を会場に設置し、今年度も教員及び学生が協力し、サッカー選手の試合中におけるケガの処置を行います。
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「J-GREEN堺」(堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター)とは、天然芝フィールド-5面、人工芝フィールド-9面、400㍍トラック人工芝フィールド-1面、人工芝フットサルフィールド-8面と、サッカーが苦手な方でもこの場所なら一度はサッカーをしてみたくなる大きな施設です。

本校とパートナーシップ契約を結ぶ「ガンバ大阪」などJリーグのチームから、少年少女のサッカーチームまで幅広い方々に利用されているこの施設で、堺ユースサッカーフェスティバルが行われます。
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実際に目の前で経験するケガの処置
普段サッカーを見ない人でも、「ワールドカップ ブラジル大会」を見た人は多いと思います。サッカーでは、ボールを取りに行く際に相手プレーヤーと接触し、足首・太腿・腰・頭部などをケガすることがあります。今大会においては、ブラジル代表のネイマールが、ケガにより最後まで出場できなかったことはとても残念でした。

毎年、「救護ブース」には、試合前にテーピングの固定を希望する者や、試合中に起こるケガ人の処置など、多くの選手が、痛めた身体の予防や、治療を求め来られます。
また、この時期は朝から夕方まで気温が高く、「熱中症」で倒れる選手もいます。

スポーツトレーナーを夢見る在校生も、いざ目の前でプレー中にケガ人が出たら、骨折をしていたら、熱中症で倒れたら、すぐに対応ができるのかとなると、知識があっても、倒れて苦しんでいる選手を見たら「できない」ということを感じるかもしれません。

アイシング・圧迫・固定などの処置を、スポーツ現場の間近で見ることができる環境が一番大切です。

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ケガ人を処置するトレーナー、鍼灸師・柔道整復師の医療資格をもつトレーナーを目指しませんか?
「オープンキャンパス」「個別見学」へのご参加、お待ちしております。

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フリーダイヤル:0120-1049-91

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